« 京都観光ガイド養成講座に出講する | トップページ | 大政奉還論の先駆を論ずる »

2007.10.15

小学生と上醍醐に登る

10/14(日)はれ
 朝9時30分、醍醐寺勅使門前につく。
 山科・醍醐こどものひろばのイベントに参加のため。
 山科・醍醐のお子さんに、同地域のよいものを伝えるNPO法人である。
 史蹟担当として、昨年から参加している。

 本日は上醍醐に登ることになった。
 今回のイベントはお子さんといっしょに親御さんも参加される。
 誰にむかって話すか、悩む。

 僕にとってのこのイベントの参加意義は、難しいことがらをいかにやさしく簡潔に伝えるかの実践。
 比喩が通じにくい小学生に伝えることができるなら、誰にでも可能となる、という見込み。

 いろいろ思うことあり。
 
 とにかく楽しく、勉強になった。

 自分のしゃべりはまだまだ不十分で、課題だけが残ったが、大人たちには好評のようだった。
 また聞き上手の方々に助けられた。
 いかん。
 

|

« 京都観光ガイド養成講座に出講する | トップページ | 大政奉還論の先駆を論ずる »