洛中から愛宕郡に戻りすぐ宇治郡へ
10/27(土)あめ夕方くもり
本日は吉田松陰の祥月命日(安政6年(1859))。
現在の暦では11月21日なんだけれど、どうしても10/27に反応してしまう。
午前中、京都新聞文化センターへ。
京都観光講座に出講のため。
幕末の京都についてはなせということなので、志士の居所論を展開した。
あまり夜眠れなかったので、終わってからへろへろになりながら帰宅。
ほっとしたところで、O谷大学のK端Y幸さんから電話。
あっ、すぐきづいた。
忘れてた。午後から山科本願寺・寺内町を考える市民の会の講演の日だった。
司会役だったが、いまからではまにあわない。
司会をお願いする。
着いたのは1時間強ののち。
今回は前田哲哉本会事務局長のおはなし。
途中から参加。
山科寺内町跡に残る地名の検討をされていた。
大半が根拠希薄であるが、宇治郡誌や山科町誌などの地誌にもまとまって論じられたことがほとんどないので、こういうお仕事はあるべきだと思った。
みなさんとお別れしてからひとりで喫茶店に入り、手に入れたばかりのあるビジネス関係の新書を読む。
読みやすかったのと、関心があるネタだったので、2時間半ほどで読了する。
刺激になること多し。
帰宅後は、来週の京都検定日めくりドリルに立ち向かう。
日がかわるころ完成、担当Yさんにお送りする。
ビールを飲まなくなってから、仕事が進むこと進むこと。
いいことだ。
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