保元の乱をあるき幕末史料を購入
9/3(月)はれ
「基礎からまなぶ日本歴史」巡検。
保元元年(1156)の保元の乱の舞台地をあるく。
後白河天皇の内裏高松殿跡から、藤原頼長邸であり後白河の行幸所でもある東三条殿跡をへて、崇徳上皇の御所白河北殿跡まで。
高松殿跡にある高松明神で「保元物語」をよむ。
現地で史料をよむと臨場感がてでくる。
為朝と義朝のそれぞれの夜襲を進言する部分。
勝敗をわけたところ。
宮司さんまでてこられ、きかれる。
高松殿跡、東三条殿跡、白河北殿跡のいずれにも京都市教育会碑が建っていることは興味深かった。
京都市教育会の充実した建碑行為には(幕末史蹟をのぞいて)感銘をうける。
午前中だけでしたが、暑くなってここちよい疲れ。
お昼は多くのみなさんとランチ。
夕方、某古書店へ立ち寄る。
あるまとまった幕末から明治の文書をみつける。
無名の人物のものであるが、よく知られた大名の家臣のものだったこと、あるネタに使える珍しいモノがふくまれていたため購入する。
びっくりするほど安価だった。
幕末ていどのモのならまだまだよく出てくる。
ていねいに探すことだ。
またどこかの講座で公開すると思います。
お楽しみに。
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