上七軒の学際シンポジウムの準備会に参加
9/6(木)はれ
秋に北野上七軒のシンポジウムが開かれます。
「来てください」といわれたとき、とくに予定が入っていなかったので、傍聴者のつもりで手帳に書いておきました。
それがなんということか、報告者のひとりになってしまいました。
建築学の井上えり子さん(京都女子大学)、民俗地理学の加藤政洋さん(『花街』朝日選書の著者、立命館大学)、社会学の鈴木岳海さん(立命館大学)とともに。
ええんかいな。
たしかにこのグループに歴史学(歴史地理)の人はいらっしゃらないので、上七軒の空間変遷を述べよといわれると、「はい、いたします」といってしまった。
本日午後6時、京都府庁旧館(国重要文化財)で準備会。メンバーで職員のU原K久氏の好意。
やっぱり、なんでもやってみるもんやなぁ。
これまで気づかなかったこといっぱいきづけたし、ほかの報告者のおはなしうかがい刺激もいただけた。
ありがたいことだった。
途中退席。三条京阪へ。
朝日新聞のH記者からの依頼で「京都駅〇番ホームは御土居」伝説の取材をうける。
あのころの情熱をおもいだす。もうあんな頑張り、だせへんなあと思いかえす。
終了後、スナック「R」へ。
友人K田K美子氏、ぐうぜんこられる。
びっくりした。
しばらくすると上七軒メンバーの飲み会のお誘いがある。
宮川町で。
途中から参加。
そのあとまた「R」へもどって、「一生許さない輩」のはなしをする。
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