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2007.09.20

JR西日本のビルから京都駅を鳥瞰

9/19(水)はれ
 10:50、基礎からまなぶ日本歴史に出講。
 洛中の篝屋(かがりや)や、それを描いた一遍上人絵伝のはなしをする。
 いつもやりたい放題の内容なのに、みなさんよくお付き合いくださる。

 12:00すぎ終了。
 JR西日本のMさんなどお3人さんと待ち合わせ。
 昼食会につれていってくださる。

 このたびJR西日本のサイトに、京都観光のマニアネタを連載することになった。
 その打ち合わせ。

 京都おこしやす大学の主催者でもおありで、これまでの僕の講座をよくみてくださっている。
 理解してくださる方とお仕事することは本当にありがたいこと。

 昼食会のあとは、JR西日本のビルにつれていってくださり、そこでさらにくわしい話をつめる。
 ビルの上の階の窓からみる京都駅周辺はみごとで、土居堀跡でもあるので写真を撮りまくる。
 最後はみなさん総出で送ってくださり、ビップになった気分。

 京都検定日めくりドリルの原稿が滞っているので、帰途につく。
 途中、ある古書店に立ち寄り、ぼーっと本をみていると、左側面から「先生」と呼ぶ声あり。

 最近、路傍で突然声をかけられることがふえた。
 こちらがきづかなくても、相手がきづくことが多い。

 先日も「女性づれで電車に乗っておられるところを見ましたよ。実は横に座ってたんです」といわれたことがある。
 そのときいってぇなぁ、と思いました。

 で、誰だろうとおそるおそる見ると、元古書肆でいまは「R」のオーナーAさんだった。
 「何してるんですか」
 「本屋のこと教えにきてるんですわ、バイトですわ」
みたいなことをいわれる。

 奇遇やなあ、よほどAさんとは縁があるらしい。

 昨夜、僕の龍馬の師でもある、関東のM川M理子さんからおそるべき文献のコピーが送られてきた。

 夜、京都検定日めくりドリルの原稿があがったあと、それをもって「R」へいく。

 僕は郵便物をあけるのが苦手なので、「R」で開封する。

 いわれていたある写真が、たしかに2枚載っていた。
 こんなものがこの世にあったのか。
 体がふるえた。
 
 すでに活字ではふれたものがあるので、まったくの新出ということはありませんが、「そのもの」が一般にお披露目されたことはないらしい。
 
 で、それはなにやねん。

 それは僕に直接会ったときにでも聞いてください。

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