JR西日本のビルから京都駅を鳥瞰
9/19(水)はれ
10:50、基礎からまなぶ日本歴史に出講。
洛中の篝屋(かがりや)や、それを描いた一遍上人絵伝のはなしをする。
いつもやりたい放題の内容なのに、みなさんよくお付き合いくださる。
12:00すぎ終了。
JR西日本のMさんなどお3人さんと待ち合わせ。
昼食会につれていってくださる。
このたびJR西日本のサイトに、京都観光のマニアネタを連載することになった。
その打ち合わせ。
京都おこしやす大学の主催者でもおありで、これまでの僕の講座をよくみてくださっている。
理解してくださる方とお仕事することは本当にありがたいこと。
昼食会のあとは、JR西日本のビルにつれていってくださり、そこでさらにくわしい話をつめる。
ビルの上の階の窓からみる京都駅周辺はみごとで、土居堀跡でもあるので写真を撮りまくる。
最後はみなさん総出で送ってくださり、ビップになった気分。
京都検定日めくりドリルの原稿が滞っているので、帰途につく。
途中、ある古書店に立ち寄り、ぼーっと本をみていると、左側面から「先生」と呼ぶ声あり。
最近、路傍で突然声をかけられることがふえた。
こちらがきづかなくても、相手がきづくことが多い。
先日も「女性づれで電車に乗っておられるところを見ましたよ。実は横に座ってたんです」といわれたことがある。
そのときいってぇなぁ、と思いました。
で、誰だろうとおそるおそる見ると、元古書肆でいまは「R」のオーナーAさんだった。
「何してるんですか」
「本屋のこと教えにきてるんですわ、バイトですわ」
みたいなことをいわれる。
奇遇やなあ、よほどAさんとは縁があるらしい。
昨夜、僕の龍馬の師でもある、関東のM川M理子さんからおそるべき文献のコピーが送られてきた。
夜、京都検定日めくりドリルの原稿があがったあと、それをもって「R」へいく。
僕は郵便物をあけるのが苦手なので、「R」で開封する。
いわれていたある写真が、たしかに2枚載っていた。
こんなものがこの世にあったのか。
体がふるえた。
すでに活字ではふれたものがあるので、まったくの新出ということはありませんが、「そのもの」が一般にお披露目されたことはないらしい。
で、それはなにやねん。
それは僕に直接会ったときにでも聞いてください。
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