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2007.09.16

古高俊太郎と坂本龍馬を語った日

9/15(土)はれ
 朝1番、9時10分、「くずし字入門」に出講。
 乃美織江の手記が終わって、前回から古高俊太郎の供述調書こと「新撰組より差出候書付写」を読んでいる。

 この講座ほど中村ワールド炸裂みたいなものはないなぁ。
 最近全然「入門」ではないような。
 でも池田屋事件研究の最前線を知られたい方にはご期待にそえる内容と思う。えらそうですが。
 おかげさまで「講談社メールマガジン」の連載「本気で考える池田屋事件」もつづいている。

 夕方5時からはスナック「龍馬」で「寺子屋龍馬」講座。
 今回は「薩長同盟研究のいまと坂本龍馬」みたいな内容。
 
 桐野作人さんの昨年の論文をつかわせていただいた。多謝。
 佐々木克先生ご発見の『吉川経幹周旋記』所収、例の「非義の勅命は勅命あらず」の大久保利通書簡を声を出して読む。
 力が入ってしまった。

 終了後はたこ焼きパーティに居残る。
 受講のみなさんと歓談。

 そのあとは親しいS水さんからのお誘いで木屋町の珍しい店にいく。

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