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2007.09.01

池田屋事件舞台地をあるく

8/31(金)あめのちくもり一時あめ
 本日、乃美織江の手記を読むメンバーとの現地見学会。

 が、午前中大雨。
 実施が危ぶまれた

 昼やんだ。
 やはり中村の巡検は雨につよい。

 本年に入ってもおびただしく現地見学会をしているが、雨のなかの実施はたった1回だけ。

 3人ぐらいのご参加かと思えば20人ちかくも。
 驚いた。

 長州屋敷跡から角倉邸跡、吉田稔麿が最後に旅支度をたのんだ塩屋兵助宅跡付近、加賀屋敷跡、対馬屋敷跡、池田屋跡、四国屋跡、三縁寺旧地、小川亭跡、魚品跡、南座、桝屋喜右衛門(古高俊太郎)邸跡、誠心院(じょうしんいん、吉岡庄助埋葬地)とあるく。

 誠心院では参加者Aさんのご紹介でご住職が挨拶にてでこられ、恐縮。

 おわったら4時すぎ。
 あつくなかったとはいえ、お疲れになったと思います。

 終了後、ご質問をしてこられたTさんと歓談。
 そのまま調子にのって、いっぱい飲みにいく。
 見落としていた幕末史料のはなし、多数うかがう。

 そのあと「R」へ行き、店主Aさんの退職紀念をいわう。
 Aさんは本業の古書店をやめられ、これからはお望みのことに専念される由。
 すてきなことだ。

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