水火天満宮の近世・近代文書に驚く
8/25(土)はれ
水火天満宮(京都市上京区堀川通紫明下ル東側)の虫干しに行く。
菅原道真伝説を描いた絵巻が拝見できると宮司さんから聞いていたから。
でもそれ以上に目をひいたのは、江戸後期以後の文書・記録・絵図類。
こんなものがあったのか。
たくさん、ということはないが。おどろく。
同社の歴史は詳しくわかっていない。
『京都市の地名』(平凡社)に簡略に記されているぐらい。
『史料京都の歴史』上京区編ではまったくといってよいほどふれられていない。
同書付録の上京区の文書目録に「水火天満宮文書」が入っていない。
見落とされていたのだ。
とても貴重なものですから大事にしてください、という。
僕がかかわれたらいいのだけど、とてもそんな余力はない。
残念である。
この日の虫干し、参加者皆無。
まったく新聞などに報じられていない。
もったいない。
友人をつれてきたらよかった。
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