下鴨古本まつりに出かけた
8/11(土)はれ
昨日、論文推敲がたいへんはかどったので、本日は気分転換に下鴨神社へ行く。
同所で、納涼古本まつりが本日より始まっている。
ふだんは行かないのだが(散財することがわかっているので)、本日は何の気もなしに立ち入った。
おそらく古本まつり自体、10余年ぶりの参加。
朝11時に入る。
すでに暑い。
本屋の数も人も多い。
いっぺんでやる気をなくす。
でもしばらくいると、ここ独特の空気もわかってきた。
ちらちら見ていると楽しくなってきた。
小金はもっていたが、あまり買う気はしないし、やめとこうと思っていた。
なんせホンキを出すと数万円が飛ぶことは確実だから。
お昼をすぎた。
まだ半分もみていない。
でもおなかがすいた。
帰ればよかったのに、近所のそば屋に行ってしまった。
午後からもつづけるつもりらしい。
そば屋のテレビで、大河ドラマ「風林火山」再放送をみた。
ほとんど初回ぶり(千葉真一さんの最期の殺陣はみたけど)。
勘助、エライ立派(きれい)になって。
やっぱり食後も参加。
日当たりのかげんで、午後の方がすずしく感じた。
けっきょく、3時すぎまでいた。
胸打たれる珍品にも出会った。
『松陰本山彦一翁』や『正伝佐久間艇長』を格安(2000円)でみつけたのもうれしかった。
買わんとこうとおもったのに、結局6店舗で7冊買ってしまった。
楽しかった。
古本まつりの意味もわかってきたし、文句いわんとまた来ようと思った。
知った顔もちらほら見た。
参加が年中行事化しているというY田K和博士もおみかけする。
そのさわやかな足取りに声をかけそこねた。
| 固定リンク

