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2007.08.12

下鴨古本まつりに出かけた

8/11(土)はれ
 昨日、論文推敲がたいへんはかどったので、本日は気分転換に下鴨神社へ行く。

 同所で、納涼古本まつりが本日より始まっている。
 ふだんは行かないのだが(散財することがわかっているので)、本日は何の気もなしに立ち入った。

 おそらく古本まつり自体、10余年ぶりの参加。
 
 朝11時に入る。
 すでに暑い。
 本屋の数も人も多い。

 いっぺんでやる気をなくす。

 でもしばらくいると、ここ独特の空気もわかってきた。
 ちらちら見ていると楽しくなってきた。

 小金はもっていたが、あまり買う気はしないし、やめとこうと思っていた。
 なんせホンキを出すと数万円が飛ぶことは確実だから。

 お昼をすぎた。
 まだ半分もみていない。
 でもおなかがすいた。

 帰ればよかったのに、近所のそば屋に行ってしまった。
 午後からもつづけるつもりらしい。

 そば屋のテレビで、大河ドラマ「風林火山」再放送をみた。
 ほとんど初回ぶり(千葉真一さんの最期の殺陣はみたけど)。
 勘助、エライ立派(きれい)になって。

 やっぱり食後も参加。
 日当たりのかげんで、午後の方がすずしく感じた。

 けっきょく、3時すぎまでいた。

 胸打たれる珍品にも出会った。
 『松陰本山彦一翁』や『正伝佐久間艇長』を格安(2000円)でみつけたのもうれしかった。
 
 買わんとこうとおもったのに、結局6店舗で7冊買ってしまった。

 楽しかった。
 古本まつりの意味もわかってきたし、文句いわんとまた来ようと思った。

 知った顔もちらほら見た。

 参加が年中行事化しているというY田K和博士もおみかけする。
 そのさわやかな足取りに声をかけそこねた。

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