戦国期本能寺旧境内から堀が出た
8/7(火)はれ一時雨
朝、京都新聞朝刊をみておどろいた。
戦国期の本能寺旧境内から堀が出たという記事だ。
外郭を囲む堀ではない。
内部をさらに区画してるのだ。
出土瓦が大きく写真掲載されている。
「能」の字が現在のそれだ。
つくりのところ「ヒ」「ヒ」が重なっているのがただしい字なのだが、たび重なる火災に縁起をかついだ同寺は、つくりに「去」という字を使って、まったくことなる字をつくった。
それが戦国以前だとは思わなかった。
近世のことだと思っていた。
まったくもっておどろいた、というわけ。
現地説明会がないらしい。
これは残念。実に残念だ。
夜、「R」で学習。
ずっと持ち続けてきた某論文、その推敲。
ようやく世に送る日がきたと意気込んでいる。
飲み屋で勉強しやがって、という隣客のいやみに負けず、はかどらせる。
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