龍馬とお龍、別居夫婦論
8/4(土)はれ
名古屋・栄中日文化センターの龍馬講座の日。
今回のテーマは「別居夫婦」。
慶応2年6月、いわゆる新婚旅行のあと、妻お龍(りょう)は長崎・下関と居所を変える。
その間、龍馬は妻と同居しない。
政治活動に挺身する。
いわば「別居夫婦」だったのだ。
たまに妻の居所に立ち寄る。
その間の動きを、現存唯一の龍馬のお龍宛書簡や、いつものお龍回想録(反魂香、千里駒後日譚)を読みながら論じる。
あいかわらず準備不足。
直前から本番にかけて、「あれも調べておけばよかった」だらけ。
ぶざまなこと。
栄中日文化センターでの「龍馬講座」はもう限界を超えている。
来月が最終回。
よい引き際かと思う。
来月は「龍馬を失って」。
龍馬の死後、お龍は40年も生きる。
その間の動きをお話しする。
終了後、いつもの有志との懇親会。
ここがもっとも勉強になる。
M川M理子さん、C野F哉さんほか、みなさんから本日の内容のコメントをもらう。
気づいていないことに多々気づかせていただける。
この会も次回で終わり。
Mさん、Cさん、「龍馬」精鋭のおふたりの前で講座を行うのは本当にきつかった。
が、そのおかげで僕の「龍馬論」は大きく飛躍した。
感謝してやみません。
次回でおわる、そういう意味ではとても惜しまれます。
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