最終回も「寺田屋」になった
京都民報社に原稿を送った。
「京都の江戸時代をあるく」、最終回まであと2回。
寺田屋を今回でおえて、最終回は別のはなしでしめようと思っていた。
が、予期せず、終わらなかった。
最終回も寺田屋だ。
どうかと思う。
その後も新発見はあいついでいる。
最高協力者Mさんからは先日、飲みながらこんこんと書籍化(未定)するにあたっての注意をうけた。
「寺田屋」項は大きく修正・加筆せねばならぬ。
いずれにせよ今回のまとめは、今後寺田屋を知ろうとする人には無視できないものになるだろう、と自負している。
そんな仕事ができたことを心から喜んでいる。
あいかわらずだが。
できることなら、中学生の僕のところへもどって、今回の報告をしてやりたい。
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