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2007.06.12

明治維新史学会大会、初日だけ

去る6/9(土)はれ
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 明治維新史学会大会に参加する。
 開催は午後からだが、僕は大会運営委員をおおせつかっているので、10時30分に中央大学後楽園キャンパスに行く。
 もちろん日帰り。家は6時すぎにでた(つまり5時起き)。
 
 丸の内線「後楽園」駅出たら突然叫び声。
 なにごと、と思ったら、後楽園遊園地のジェットコースターの乗客だった。
 なんちゅう環境や。

 僕はマイク担当でした。
 が、音響などたいへん苦手でみなさんにご迷惑をおかけしました。
 非常に設備のよいお部屋でしたが、それがかえって複雑になっているようでした。
 
 突然ハウリングがしたり、音がでなくなったり。
 マイクになやまされ続けた1日でした。
 
 本日は総会のあと(えらいことが決定していたような気がする。すごいよなぁ。新『明治維新史研究講座』全10巻刊行計画)、金原左門先生のご講演と、岩崎孝和さんのご発表(写真参照)。

 僕はずっと報告者にむかって左奥の幕のなかでマイクの管理をしていた(写真参照)。

 夕方、懇親会。
 大会運営委員は懇親会も「仕事」らしい。
 が、とくに何もせず、翌日報告予定の町田明広氏など親しい方々と歓談していた。
 
 2次会にも行きたかったが、翌日9時から佛教大学通信教育部のスクーリングがあるので、急いで東京駅へむかう。
 2次会以前に翌日の町田さんの報告、星野尚文さんの報告(「明治初年における藩邸処分問題の展開」)聴講したかったなあ。
 自分の研究におもいっきりかぶるもの。

 新幹線のなか、びっくりするぐらい熟睡していた。
 気づいたら京都。はやいはやい。

 抜き刷りなど頂戴したみなさま、ありがとうございました。勉強させていただきます。

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