堺から信じられない堀が見つかった
5/25(金)大雨
大河ドラマ「黄金の日日」(1978年)で知られる、「自由都市堺」。
それを象徴する、まち全体を囲う、戦国時代の壮大な堀が検出されたという報に接した。
幅17メートル、深さ4・5メートル。
時期は1400年代前半という。
信じられない規模。
天正19年(1591)の洛中惣構(御土居堀)と同規模。
150年も早く、堺は豊臣期京都の環濠に匹敵するものをもっていたということになる。
何かのまちがいではないのか、と思うほど。
本日の同志社大学の講義でさっそく紹介した。
明日26日(土)午後1時~3時、現地説明会がある。
予定を変更した。
これをみなくては一生後悔すると判断した。
午後から町田市の朝日アウトドアの受講者多数を上賀茂・下鴨両社をご案内。
夜は京都女子大学の講師懇親会に参加(於高台寺ちかく)
近代史のS先生にお誘いいただき、2次会にもお邪魔する。
そのあとひとりで、最近けっこう気に入っている、木屋町蛸薬師下ル「R」にたちよる。
「ご夫婦」と歓談。
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