なじみのお好み焼き店のピンチ
5/10(木)あめ
京都新聞文化センターに出講。
豊臣政権の京都改造のうち、内裏と公家町について。
豊臣期京都の復元図案について、杉森哲也氏の説と、山田邦和氏監修のイラストを比較して、ああだこうだいう。
終わったあと、むかいの京都商工会議所の出来たばかりの喫茶店で京都民報の連載を打つ。
場所がかわるとはかどる。
理屈はいらない。
はかどるのだから、はかどる方法をとる方がよい。
寺田屋問題、今回時間かけすぎたなあ。
おおいに反省。
夜、裏寺町通六角下ル、なじみのお好み焼き屋「世津」へ。
店主体調不良、従業員雇いたくてもお客が少なく雇えない由。
このままでは年内には閉店になる。
助けるためにもなるべく行くことにしている。
昔のお好み焼き店。
上洛のおりは一度お訪ねください。
僕がいるかもしれません。
1週間になんどもいってますから。
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