講談社現代新書刊行になやむ
5/11(金)はれ
朝はやく起きて、民報の原稿仕上げ、担当H氏に送る。
9時から同志社大学に出講。
豊臣三都論のつづき。聚楽城のはなし。
疲労がピークにきたようで、「いま何時であるか」「次の予定は何時からか」がわからなくなってきた。
12時30分からキャンパスプラザでくずし字入門。
12時30分からやないか、と気づいたのは12時10分。烏丸今出川で。
大慌てで入室する。
今回はいつもと趣向をかえて、僕がいま執着している寺田屋問題に関するくずし字を読んでもらう。
いつもの書体がちがうので、受講者すこしてこずった模様。
そのあと講談社のメールマガジンに載せてもらう原稿にむかう。
今秋か冬に同社現代新書のひとつとして『池田屋事件』を出すことになっている。
が、原稿を書き上げる自信がない。
そこで、どこかに連載をさせてほしいと担当さんにいった。
すると上記のことになった。
で、本日しめきり。
とてもできなくて、お世話をしてくださっているY氏をわずらわせる。誠に申し訳ありません。
月曜日朝1番までお待ちくださる由。
ありがたい。が、できるか。
いや、しなければ。
そんなことをいっていると、本日「京都検定日めくりドリル」(京都新聞夕刊連載中)のストックがきれた。
こちらも至急しなくては。
そうそう、民報も月曜しめきり。
ああー。
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