ある幕末志士の寓居跡を新発見
5/1(火)あめのちはれ
朝1番で京都府立総合資料館へ。
いろいろな調査のため。
また松田万智子さん、福島幸宏さんをわずらわせる。
大発見があった。
最近、幕末期主要人物の京都での居住地の調査をすすめている。
信用できる史料での裏づけが可能かいなか検討をすすめている。
そんななか、大正時代のある聞き取り調査に、ある幕末志士(維新後の方が有名だが)の居所はここだと記したものがあった。
それが現在のどこにあたるか、調べにきた。
松田万智子さん、司書の鏡のようにつぎつぎと「奥の手」みたいな史料を出してこられ、なんとついにその場所を特定してしまったのだ。
驚いて、また館内お静かになのに騒いでしまった。
夕方、その地にたつ。
ここが・・・。
もし京都の維新史研究者、寺井萬次郎がこのことを知っていたら、戦前、京都市教育会名で「○○○○寓居跡」と、標石が建ったのだろうなぁと感慨ぶかく思う。
もしかしたら坂本龍馬も訪ねたことがあるかも、という地ですから。
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