上七軒の勝江さんの襟替えの日
5/9(水)はれ
最近は毎日更新できていたと思っていたのに。
また気づいたら1日とんでいた。
昨日、早朝から名古屋・朝日カルチャーの受講生に洛中や東山・山科をご案内した。その疲れが尾をひいたようだ。
本日も朝1番の仕事。
京都女子大学へ出講。
京都駅八条口から「プリンセスラインバス」に乗っていく。
女子ばかり。しまった、と後悔。
満員のバス、男性4人だけ。
ふたりは附属小学校の男児、もうひとりはバス運転手。
つまり成人男子の乗客は僕だけ。
女子学園とはいえ、教員や事務職員に男性は少なくない。
つまりみんな乗ることを避けているのだろう。
講義開始。
反応がとてもよい。
この講義を1年だけ託してくださったR大学のK先生、
「まじめな子ばかりだから」といわれた。
その言葉がいまになって思い出される。なるほどそのとおりだ。
お昼からはキャンパスプラザ京都で、基礎からまなぶ日本歴史。
まだ治承・寿永の内乱をしている。
進む気がないようだ。
本日は平家物語の「忠度都落」をよむ。
平家物語のなかでは大好きな部分です。
講師のかってきままな会ですねぇ。
夕方6時からは上七軒のお茶屋「D」でお仕事。
本日のお題は「太平記における楠木正成」。
これまた大好きなネタ。
今夜は所属の舞妓さん「勝江さん」の襟替えのお祝い。
舞妓を卒業し、芸妓になられました。おめでとうございます。
多くが二次会にいかれましたが、僕は断念。
疲労もつよいし、仕事も残っております。失礼いたしました。
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