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2007.05.10

上七軒の勝江さんの襟替えの日

5/9(水)はれ
 最近は毎日更新できていたと思っていたのに。
 また気づいたら1日とんでいた。

 昨日、早朝から名古屋・朝日カルチャーの受講生に洛中や東山・山科をご案内した。その疲れが尾をひいたようだ。

 本日も朝1番の仕事。
 
 京都女子大学へ出講。
 京都駅八条口から「プリンセスラインバス」に乗っていく。

 女子ばかり。しまった、と後悔。
 満員のバス、男性4人だけ。
 ふたりは附属小学校の男児、もうひとりはバス運転手。

 つまり成人男子の乗客は僕だけ。
 
 女子学園とはいえ、教員や事務職員に男性は少なくない。
 つまりみんな乗ることを避けているのだろう。

 講義開始。
 反応がとてもよい。
 
 この講義を1年だけ託してくださったR大学のK先生、
「まじめな子ばかりだから」といわれた。
 その言葉がいまになって思い出される。なるほどそのとおりだ。

 お昼からはキャンパスプラザ京都で、基礎からまなぶ日本歴史。

 まだ治承・寿永の内乱をしている。
 進む気がないようだ。

 本日は平家物語の「忠度都落」をよむ。
 平家物語のなかでは大好きな部分です。
 講師のかってきままな会ですねぇ。

 夕方6時からは上七軒のお茶屋「D」でお仕事。
 本日のお題は「太平記における楠木正成」。
 これまた大好きなネタ。

 今夜は所属の舞妓さん「勝江さん」の襟替えのお祝い。
 舞妓を卒業し、芸妓になられました。おめでとうございます。

 多くが二次会にいかれましたが、僕は断念。
 疲労もつよいし、仕事も残っております。失礼いたしました。

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