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2007.05.08

寺田屋問題、まだまだ発見あり

5/7(月)はれ
 ゴールデンウイーク終了。
 今日から大学再開だ。

 世の中の人、みんなそうだと思ってたら、本日も明日も休みだという人がいた。
 なんという職場だ。
 おどろく。

 朝1番、大谷大学に出講。
 本日は巡検。
 大学ちかくの御土居堀跡をあるく。

 この周辺、碁盤目状の京都の特徴的な街区と方向を異にする道路がある。
 それが「御土居」の痕跡の道だ、なんて伝える。

 終了後、午後からの佛教大学からの講義の予習をしようと思っていたら、府立総合資料館の松田万智子さんからメールがきて、寺田屋にまつわる「こんな史料知っていますか?」

 知りません。
 さっそくかけつける。

 偶然K大学のT先生をおみかけする。
 たいそうご無沙汰しています。

 松田さんから紹介された史料、新出のものではないかった。
 が、副本がみつかったことが驚き。
 某所にあるアレはオリジナル一本だけだと思ってた。
 しかも書名がちがう。中身いっしょなのに。
 
 今度はこちらからおたずね。
 ある人物の履歴について。
 
 すぐ手にできるものではわかりませんでした。
 だからあきらめて帰ります。またよろしくお願いします。

 帰宅して佛教大学の講義の用意をしようとしたら、松田さんから連絡。
 ありました!と。

 おお、さすが。
 いやいや、さすが。

 これで一安心。

 佛教大学へ。
 近世京都道標論、その2です。

 夜、話題のCさん、上洛。
 貴重な書物を感謝をこめてお返しし、寺田屋問題研究、どこまで進んだかお披露目。
 ながい夜になる。

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