幕末志士の子孫Aさんと懇親する
5/12(土)はれ
午後2時半、真如堂の塔頭吉祥院(左京区)へ。
「ミヤコを囲う―御土居堀ものがたり」というタイトルの講演。
カッパ研究会でお目にかかった副住職さんからのご依頼です。
20余名の受講者だった。
既知の方がお1人こられていた。
昨日京都新聞の催し物欄に載ったらしい。
これは気づかなかった。
1番前の年配の女性が後半寝てはったのが気になったが、全体としてはときどきは笑いもあって、まあまあかなぁと思う。
終了後、本堂に参拝。
三重塔も拝む。
午後6時半、京都駅前で関東から来られたAさんとお目にかかる。
ある宮家に仕えた幕末志士の御子孫。
僕が執着をしている古高俊太郎とも交流があった。
その関係で知り合った。
お若い方で歴史学のプロではないのだが、たいへん勉強しておられる。
教えていただくこと大。
今回も伝来の未知の史料を多く拝見した。
教えていただいたことは、秋に刊行予定の『池田屋事件』でぜひ紹介させていただきたいと思っている。
なかなか宮や堂上の家臣がいかなる政治活動をしていたか、わかっていない。
その事例研究として意義深い深いと思っている。
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