宮崎あおいさんをナマでみた
4/6(木)はれ
午前中、洗濯しふとんを干す。
昼から「くずし字入門」に出講。
本日も「都の記」の「門跡寺院」の部分を読む。
今回は、興福寺大乗院、山科毘沙門堂、東山安井門跡。
江戸時代の東山安井に門跡寺院があったなんて、一般にはほとんど知られていないと思います。
かくいう僕も分かっていなかった。
「安井金比羅が所属する大寺院があったと思います」ぐらいでかわしました。
で、帰宅し調べなおしましたら、意外なことがわかりました。
次回、お伝えします。
まだまだ知らんことばっかりやなぁと、また痛感。
帰途、京都駅前の「ぱるるプラザ」の地下に平安京羅城門の1/10模型が安置されているとはじめてしる。
受講者のTさんに連れられて見に行く。
平安京建都1200年のときにつくったものがこんなところに。
立派なものです。
が、もったいない。
ほとんど知られていないのではないか。
平安京全体の模型はアスニー京都に展示されている(それでも一部だが)。
分散しないと展示できないのはわかる。
が、それなら、せめてアスニーでいいから、どこにいけば平安京模型の姉妹品が見れるか、書いておいてもらえないか。
夕方まで京都駅構内の某所にこもって原稿をうつ。
それから大阪へでる。
福島のABCホール。
妹に誘われて、「初雪の恋」という映画の試写会に参加。
この映画、主演のひとりが宮崎あおいさんです。
しかも舞台挨拶があるかも知れない、ということで、誰でもなく僕が誘われたのでした。
期待せずに行きました。
もし来られなかったらショックだもの。
主演は韓国男優。
そのお目当てらしき女性客が多数。
宮崎あおいさんをみたくて来たのはわれわれ兄妹だけだったのでは。
司会の女性のあるひとことで、宮崎あおいさんが来ているとわかり、絶句する。
ご本人登場。
言葉にならない。
映画は、京都に精通している人は前半愕然とするかも。
東山安井の交差点から突然平安神宮に出たりする。
舞台の高校は龍谷大学大宮学舎(国重文)を利用。
その横には東洞院三条付近があるらしい。
よく知られた建物や空間を使うのは問題。
映画全体が陳腐に感じられる。
妹が「龍谷大学って附属高校あったっけ」と発言したが、これも現実の建物と映画のセッティングを混同したためのこと。
当然龍谷大学に附属高校はない。
全体としては、宮崎あおいさんファンにはよいかも、という評価。
冒頭、宮崎あおいさんが巫女として登場する神社がどこかわからなかった。
なさけない。
DVDが出たら検討しなくては。
あ、まだ本上映がありましたね。
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