岡田有希子、21年目のその日
4/8(日)はれ夜1時雨
本日、岡田有希子(本名、佐藤佳代)の祥月命日。
1986年のことだから、もう21年も前になる。
名古屋郊外の菩提寺にもう何年もおまいりしていないが、いまもファンの香華はたえていないと思う。
思い出し話題にすることが供養だと思っている。
11時から、帷子ノ辻駅前の「三壺庵」での京都歴史講座に出講。
長岡京遷都のはなし。
中山修一さんの歴史地理研究からはじまった長岡京跡発見の話をまたする。
15名ほどの受講者。
午後から、「上七軒花街文化研究会」の歴史部会での北野地域の史料輪読会に参加(於同所)。
『史料京都の歴史』上京区編の翔らん学区の部分を最初から読んでいる。
北野社での1万部経の読誦会にとても多くの人が集まっている様子にみなで感嘆する。
先年、朝日新聞社から『花街』という著作を出された地理学のK先生(立命館大学)、はじめておこしになる。
初対面。びっくりする。この研究会にとってストレートど真ん中な研究者ではないか。
すごい会やなぁ。
嵐山電鉄に乗り帰る。
御室仁和寺駅近くの「桜のトンネル」を満喫する。
とにかくすごい人。
いや。
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