寺田屋ものがたりの虚実
新年度に入ると多忙になると見込んでいたが、そうか、こういうことかって実感中。
もうゆとりがない。
いかに時間を上手に使うかにかかっている。
そのためには、まず早起きだ。
ブログの更新が毎日できない。
看板をかきかえないといけないほどになってきた。
いかん。
京都民報に連載中の「京都の江戸時代をあるく」、昨夜2日遅れて原稿を提出した。
もう41話。
1年、50話予定だっので、そろそろラストスパートを考えなければ、しかし書きたいことはまだ多く残されている。
いま書いているものはそのなかでもとても大事なもの。
題して「寺田屋ものがたりの虚実」
ほとんど事実が見えない維新後の「寺田屋ものがたり」を一度清算し、使える史料で整理しなおそうというこころみ。
40話(4/22)、41話(4/29)、42話(5/6)の3回連続予定です。
ご期待を乞います。
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