« 安土で震度3にあう | トップページ | 栄中日文化センターへ出講 »

2007.04.19

寺田屋ものがたりの虚実

 新年度に入ると多忙になると見込んでいたが、そうか、こういうことかって実感中。
 もうゆとりがない。
 
 いかに時間を上手に使うかにかかっている。
 そのためには、まず早起きだ。

 ブログの更新が毎日できない。
 看板をかきかえないといけないほどになってきた。
 いかん。

 京都民報に連載中の「京都の江戸時代をあるく」、昨夜2日遅れて原稿を提出した。
 もう41話。
 1年、50話予定だっので、そろそろラストスパートを考えなければ、しかし書きたいことはまだ多く残されている。

 いま書いているものはそのなかでもとても大事なもの。
 題して「寺田屋ものがたりの虚実」
 ほとんど事実が見えない維新後の「寺田屋ものがたり」を一度清算し、使える史料で整理しなおそうというこころみ。

 40話(4/22)、41話(4/29)、42話(5/6)の3回連続予定です。
 ご期待を乞います。

|

« 安土で震度3にあう | トップページ | 栄中日文化センターへ出講 »