戦国の那古屋城の薬研堀をみた
3/3(土)はれ
名古屋・中日文化センターの日。
いつもより2時間も早く、名古屋入りする。
先日、名古屋城三の丸跡で、戦国期の那古屋城の薬研堀跡などが検出された。
その現地説明会が午前中にあると聴いたから。
戦国期の那古屋城といえば、今川氏親がつくり、のち織田信秀が取り、信長がそこで生まれたことで知られる城だ(異説あり)。
幅2メートルはたいしたことないが、深さ4メートルはなかなか立派でした。
もう一本細い堀があり、二重堀であったらしい。
担当者のはなしでは、これは今川氏時代のもので、織田氏が分捕ったあと埋められ、あらたな区画に再編されたらしい。
となりには近世名古屋城三の丸の土塁と堀が現存しており、それと比較してはいかんのだが、あまりの規模の差にあきれる。
午後から栄の中日文化センターへ。
龍馬講座。
本日は「京都・明治維新史蹟の誕生」。
京都市教育会碑と寺井萬次郎のはなしをする。
夜は龍馬やおりょうの知識がふかい受講者3名と懇親会。
いろいろ勉強させてもらう。
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