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2007.03.04

戦国の那古屋城の薬研堀をみた

3/3(土)はれ

Nagoya

 名古屋・中日文化センターの日。

 いつもより2時間も早く、名古屋入りする。

 先日、名古屋城三の丸跡で、戦国期の那古屋城の薬研堀跡などが検出された。
 その現地説明会が午前中にあると聴いたから。

 戦国期の那古屋城といえば、今川氏親がつくり、のち織田信秀が取り、信長がそこで生まれたことで知られる城だ(異説あり)。

 幅2メートルはたいしたことないが、深さ4メートルはなかなか立派でした。
 もう一本細い堀があり、二重堀であったらしい。

 担当者のはなしでは、これは今川氏時代のもので、織田氏が分捕ったあと埋められ、あらたな区画に再編されたらしい。

 となりには近世名古屋城三の丸の土塁と堀が現存しており、それと比較してはいかんのだが、あまりの規模の差にあきれる。

 午後から栄の中日文化センターへ。
 龍馬講座。
 本日は「京都・明治維新史蹟の誕生」。
 京都市教育会碑と寺井萬次郎のはなしをする。

 夜は龍馬やおりょうの知識がふかい受講者3名と懇親会。
 いろいろ勉強させてもらう。

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