また府立総合資料館へ行く
3/6(火)はれ
また府立総合資料館に行く。
同館は、京都史研究のための史料の宝庫です。
年内には世に送らないといけない、あるネタの原史料をみにいきました。
以前にも閲覧しているのにそのときは気づかず、本日はじめて「あっ」ときづき、ようやくこの史料をつかっての執筆に自信がつきました。
すいません。具体的でなくて。
その史料群は「真町(しんちょう)文書」といわれるものです。
何の研究に使うかは、ご想像ください。
真町は四条小橋西入ルに位置します。
本日も担当福島幸宏氏のお世話になる。ありがとうございました。
今回読んでみようと思うものの複写を依頼する。
仕上がるのは一週間後。
立ち向かうのはそれから。
帰りはまた「先人たちの京都研究」を観覧する。
この企画展はすごいわ。
コーナーごとに思うことがある。
今日は担当、松田万智子さんがおられたので、案内は頼まなかったが、見たあと戻って質問攻めにする。
お忙しいところ、失礼しました。
わたしたちの京都常識はみなこれら先人によってつくられたのです。
そこには「勘違い」「ウソ」もあるはずです。
それをみぬくためにも、自分の知識の再認識のためにも、この企画展は見るべきです。
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