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2007.03.20

長岡宮跡をあるく

Nagaoka

 知らんまに日があいていた。
 友人U原氏の督促にあって、はじめてきづいた。

 3/19(月)はれ、さむい日
 「基礎からまなぶ!日本歴史」の巡検の日。
 
 今日は長岡京跡をあるく。
 午後1時、阪急「東向日」駅改札に集合。
 
 長岡京の北端から南端を縦断し、同京発見・保存のヒーロー中山修一記念館に行く予定。

 まづ北京極大路跡と京の中軸線の交差点(推定地)にたつ。
 「平安京跡なら、いま千本一条にいます」という。
 うなづきあり。

 大極殿跡から内裏回廊北西隅跡(写真)、築地跡など国史蹟に指定されて公園になったところを主にあるく。
 
 けっこう一般的な見学地ばかり。
 ちょっとマニアックだったなのは、中山修一の長岡京研究の基点になった「左京三条一坊十町の蓮池」跡をみたことか。
 結果は2町東へずれていたのだが、それは問題ない。
 現地になんら標示物はないか。
 「中山修一先生、長岡京研究基準地」というような碑がほしいな。
 マニア過ぎるか。
 ここで3時半すぎ。とても中山修一記念館にはいけない。
 朝堂院正門会昌門跡で午後4時に。
 中山修一記念館は閉館になったはず。あきらめる。
 
 「京」をあるくつもりが、「宮」だけで終わってしまった。
 計画だおれもいいところ。
 が、みなさん文句のひとつもなく、また次回企画してくださいと。
 
 ありがとうございます。
 また行きましょう。

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