長岡宮跡をあるく
知らんまに日があいていた。
友人U原氏の督促にあって、はじめてきづいた。
3/19(月)はれ、さむい日
「基礎からまなぶ!日本歴史」の巡検の日。
今日は長岡京跡をあるく。
午後1時、阪急「東向日」駅改札に集合。
長岡京の北端から南端を縦断し、同京発見・保存のヒーロー中山修一記念館に行く予定。
まづ北京極大路跡と京の中軸線の交差点(推定地)にたつ。
「平安京跡なら、いま千本一条にいます」という。
うなづきあり。
大極殿跡から内裏回廊北西隅跡(写真)、築地跡など国史蹟に指定されて公園になったところを主にあるく。
けっこう一般的な見学地ばかり。
ちょっとマニアックだったなのは、中山修一の長岡京研究の基点になった「左京三条一坊十町の蓮池」跡をみたことか。
結果は2町東へずれていたのだが、それは問題ない。
現地になんら標示物はないか。
「中山修一先生、長岡京研究基準地」というような碑がほしいな。
マニア過ぎるか。
ここで3時半すぎ。とても中山修一記念館にはいけない。
朝堂院正門会昌門跡で午後4時に。
中山修一記念館は閉館になったはず。あきらめる。
「京」をあるくつもりが、「宮」だけで終わってしまった。
計画だおれもいいところ。
が、みなさん文句のひとつもなく、また次回企画してくださいと。
ありがとうございます。
また行きましょう。
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