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2007.02.17

上七軒の勝瑠ちゃん、舞妓デビュー

2/16(金)はれ

Katsuru

 しゃべりっぱなしだったような日。

 午前10時50分、「基礎から学ぶ日本歴史」に出講。
 桓武平氏、清和源氏(陽成源氏)のおはなし。承平・天慶の乱(将門・純友の乱)などにもおよぶ。

 1976年(昭和51)のNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の話もする。
 将門を加藤剛さん、純友を緒形拳さんが演じた。
 12時5分ころ終了。
 
 午後1時30分、東寺へ。
 東京都町田市の朝日の旅行の会の方々が上洛されている。
 3日間、京都の世界遺産をまわる旅程。
 その最終日に僕が少しだけ現地案内をする。
 大型バス二台で東寺に入ってこられる。
 多いなぁ。

 東寺は国宝・国重文など関係なく、より古いものを見るというスタンスでご案内。
 つまり門ばかりみて歩いた。

 つづいて西本願寺をご案内。
 西本願寺は反対で、新しいものを中心にご案内。
 北集会所跡や太鼓楼、龍谷大学など。
 もちろん本堂におまいりもしましたよ。
 唐門も拝し、飛雲閣も屋根だけのぞむ。

 午後4時30分、京都駅で解散。
 今度は町田市でお目にかかりましょうとお別れ。

 午後6時、上七軒へ。
 いつもの御茶屋Dへ。
 1時間、歴史のおはなし。

 今回は最近こっている遍照心院(大通寺)と阿仏尼のはなし。
 北野や西陣と関係がないからあまり受けないかなぁと不安でしたが、さすがみなさんいろいろご存知で。
 お話がいがあります。
 今日も聞き上手なみなさんに支えていただきました。

 本日、これまでみならいだった「ちずるちゃん」が舞妓さんとしてデビュー。
 「勝瑠(かつる)」ちゃんになられました。
 そのお祝いの席でございました。
 
 1日おわる。
 「いっしょうけんめい働いてんなぁ」と感じる日でした。

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