「龍馬とおりょう」づいている
1/26(金)はれ
やけに生暖かい日。
午後から「基礎からまなぶ日本歴史」。
まだ延喜・天暦の治。
延喜の荘園整理令、三善清行の意見封事を読む。
三善清行は「一乗戻橋」のエピソードで知られる人ですが、学校の教科書にはまったくちがう顔で出てくることをご指摘。
この勢いで、次回は「一乗戻橋」のエピソードの原典を読むのだろうか。人ごとのようだが。
夕方は京都新聞文化センターで維新史講座。
参加者7人。アットホームな人数だが、まだまだアットホームにはほど遠い。
龍馬遭難事件についてお話する。
それから、先日東京で墓参した、(比較的)新発見の龍馬の妻おりょうの実弟、楢崎太一郎の墓碑の写真をお見せした。
最近「龍馬とおりょう」づいている。
京都民報の連載も4回も連続で「龍馬とおりょう」の旧蹟発見の紹介をしている。
しばらくすると龍馬研究会(高知市)の機関誌『龍馬研究』に龍馬の連載を開始するが、龍馬遭難か、おりょう伝の再検討をまとめてみたいと思っている。乞うご期待。
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