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2007.01.17

伏見で「俳優」になる

 多忙をきわめて更新できなかった。

1/16(火)
 早朝から伏見へ行く。

 ある企画で伏見に関するビデオが製作される。
 その監修と出演を依頼された。

 衣装まで用意されていた。
 いつもは絶対着ないみなりで1日伏見の各所をいったりきたり。
 知人に会わないことだけを祈りつつ。
 
 住民、多くがたちどまり見つめる。
 僕はどっかの俳優だと思われたことだろう。

 午後3時、終了。

 帰途、思いついて河原町バルの書店へ。
 ずっと入手したかったある絵画資料の刊本を購入。

 名前は出しません。
 「えっ、おまえ、持ってなかったの」といわれるぐらいメジャーなものです。
 中世京都を知るうえで不可欠のもの。
 わかる人にはわかりますやろ。

 ずっと所有しないのを困っていました。
 古書には出ないし。

 きっかけは、いまかかりっきりの仕事でやっぱり必要になった。
 うわ、ないわ。
 また困った。
 もういや。
 そう思ったから。

 やっと手に入った。
 うれしくてならない。
 もう困らない。

 それからある雑誌がステレオ(実体視)撮影がたやすくできるというカメラを付録にしていたのに気づく。
 ほんまかいな。
 ほんまならうれしいと購入。

 購入のほんまの理由は、宮崎あおいがそのカメラで撮影実験をしているのが載っていたからかもしれん。
 うん。
 いま多忙でなにもできないが、この仕事が終わったらためしてみよう。

 空中写真を実体視するのは大好きなので、自分でも撮影したいと思っていた。
 ほんまにできるならやっぱりうれしい。

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