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2007.01.10

長年の疑問がとけた日

1/9(火)はれ
 大きな原稿のしめきりがせまっている。
 おそろしいことだ。

 来年度用の片付けないといけない書類も山ほどあるし。
 ミスもあったりして、やり直しみたいなものもある。

 いやだ。いやだ。

 読みたい本、調べたいこと、こちらもたくさんあるのに出来ない。
 どうしたものか。

 そんななか、ある仕事をしながらとても大きな発見をした。
 「そうか、そうだったのか!」
 
 人からも良く質問されることでした。
 明確な答えはもっていなかった。

 答えが出てみると、なんでこんなことに気づかなかったのだろう、と思ってしまう。
 やはり歴史学の立場からの歴史地理は必要だ。

 この内容は、『週刊京都民報』での連載「京都の江戸時代をあるく」に少しふれたいと思っています。
 お楽しみに。

 今日はいい日だった。

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