龍馬とおりょうの「結婚式場」
1/12(金)はれ
昨夜、京都民報に「京都の江戸時代をあるく」の今回の原稿を送った(30話)。
坂本龍馬の妻おりょうの回想録により、龍馬とおりょうの「結婚式場」跡を特定するという内容。
そろそろタイトルに問題ありで、たしかに「京都の江戸時代」ではあるのだが、2ヵ月近くも龍馬ばかりで、担当氏から怒られそうと不安に思っていた。
が、なんと担当氏は自ら法務局にいき、その地の旧土地台帳を調べ出された。
朝1番にそのメールがきて驚いた。
外出直前だったのに、そのメールを受けて担当氏に電話。
便宜をはかる。
学者肌だなぁ。担当さん。
この話は『京都民報』本年1月28日号に載ります。
午後から「基礎から学ぶ!日本歴史」に出講。
また受講者ふえる。
これまでで最高の数。
うれしい悲鳴。
弘仁・貞観文化、延喜・天暦の治をお話しする。
醍醐天皇と醍醐地域の関わりを「今昔物語集」などにもとづきご紹介。
夕方からは京都新聞文化センターに出講。
今回から第二期講座。
こちらは受講者半減し、7人。
閉鎖寸前やなぁ。
でもその7人、全員前回受講者。
これはうれしい。
半減ていどは普通。
前回講座内容を受け入れていただいたと認めてよいと思う。
それより新規の方が全くなかった方が問題。
年末年始と新聞紙面に多く広告うたれてたのに。
これは受講料とか、広告の仕方とか、講座時間とか内容以外の別のわけがあると思われる。
終了後、予期せぬ「来訪者」がお2人あり。おたがい頭をさげまくり。
申し訳ありません。
至急なんとかします。
でも明日も名古屋なんだよなぁ。
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