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2006.12.26

平城京跡をあるきまわる

12/25(月)はれ
061225

 基礎から学ぶ日本歴史、現地見学会の日。
 奈良市へ。

 近鉄で「西ノ京」駅から徒歩。
 薬師寺、唐招提寺を満喫し、旧平城京五条大路を東へ。

 朱雀大路跡をみつけ、そこから農地をまっすぐ北上。
 朱雀門にぶつかったときはみな感激。
 ここでお昼。
 
 午後から平城宮跡。
 「平城宮址紀念碑」が大好きです。
 かならず寄ってながめます。
 「棚田嘉十郎」の文字をみつめます。
 平城宮跡保存にかかわり家財を投じ、家族を犠牲にし、最後は自刃して果てた人です。
 こんな人がいたのです。この広いスペースを楽しむ人は、このことを忘れてはいけません。

 バスで近鉄奈良駅へ移動。
 ここから徒歩で興福寺に。
 国宝館で日が暮れる。
 ここで終了。

 が、東大寺が残っています。
 一部の方と南大門、大仏殿にむかう。
 
 途中、シカ(国天然紀念物)が車にはねられるをふせぐ。
 こわいなぁ。
 赤信号覚えてくれへんかなぁ。

 南大門の威容にうたれる。
 何度もみているのに。
 鎌倉前期にこんなでかい建物がつくられているなんて。
 しかも誰でも知っている源頼朝がかかわっている。
 感動。

 帰りは特急内で小宴をしながら京都をめざす。
 
 よい日でございました。

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