平城京跡をあるきまわる
基礎から学ぶ日本歴史、現地見学会の日。
奈良市へ。
近鉄で「西ノ京」駅から徒歩。
薬師寺、唐招提寺を満喫し、旧平城京五条大路を東へ。
朱雀大路跡をみつけ、そこから農地をまっすぐ北上。
朱雀門にぶつかったときはみな感激。
ここでお昼。
午後から平城宮跡。
「平城宮址紀念碑」が大好きです。
かならず寄ってながめます。
「棚田嘉十郎」の文字をみつめます。
平城宮跡保存にかかわり家財を投じ、家族を犠牲にし、最後は自刃して果てた人です。
こんな人がいたのです。この広いスペースを楽しむ人は、このことを忘れてはいけません。
バスで近鉄奈良駅へ移動。
ここから徒歩で興福寺に。
国宝館で日が暮れる。
ここで終了。
が、東大寺が残っています。
一部の方と南大門、大仏殿にむかう。
途中、シカ(国天然紀念物)が車にはねられるをふせぐ。
こわいなぁ。
赤信号覚えてくれへんかなぁ。
南大門の威容にうたれる。
何度もみているのに。
鎌倉前期にこんなでかい建物がつくられているなんて。
しかも誰でも知っている源頼朝がかかわっている。
感動。
帰りは特急内で小宴をしながら京都をめざす。
よい日でございました。
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