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2006.12.23

伴大納言絵巻と幕末史

12/22(金)はれ
 京都民報の原稿、今週分最終締め切り。
 午前中に出さないとアウト。
 が、ぎりぎりまにあう。綱渡りな生活、どうかと思う。

 お昼、キャンパスプラザ京都で「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
 応天門の変、阿衡の紛議のおはなし。
 「伴大納言絵巻」のおもしろさ、それをめぐる幕末のものがたりなど思いのたけをかたる。
 時間かかりすぎ。
 
 やっと来週、菅原道真の登場。
 終い天神の翌日かぁ。

 夕方、京都新聞出版センターへ。
 「京都・明治維新を見直す」に出講。

 担当Yさんから1日に2度も電話がある。
 1度は留守電。「今日ですよ」と。

 はてそんな電話ははじめて。
 何でこんなことをされるのだろう。
 
 到着後、何があったのですかと聞いてみる。
 どうやら午前中、「事故」があったらしい。
 しかもよく知った方に。

 なるほど、ありえる話です。
 僕も不安なので毎回電話ください、といいました。

 今日は第1期最終日。
 いわゆる薩長同盟の研究現状について。
 また桐野作人氏の成果をご紹介。

 終了後、受講者のEさん、Kさんに誘われてオムライス店にいく。
 ごちそうになる。
 今日も休肝日。

 帰宅しまた仕事。
 締め切りとっくにすぎた某大学の来年度のシラバスをまとめ、伏見の□□□□□の仕事で依頼を受けたことをまたまとめる。半分ねながら。

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