伴大納言絵巻と幕末史
12/22(金)はれ
京都民報の原稿、今週分最終締め切り。
午前中に出さないとアウト。
が、ぎりぎりまにあう。綱渡りな生活、どうかと思う。
お昼、キャンパスプラザ京都で「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
応天門の変、阿衡の紛議のおはなし。
「伴大納言絵巻」のおもしろさ、それをめぐる幕末のものがたりなど思いのたけをかたる。
時間かかりすぎ。
やっと来週、菅原道真の登場。
終い天神の翌日かぁ。
夕方、京都新聞出版センターへ。
「京都・明治維新を見直す」に出講。
担当Yさんから1日に2度も電話がある。
1度は留守電。「今日ですよ」と。
はてそんな電話ははじめて。
何でこんなことをされるのだろう。
到着後、何があったのですかと聞いてみる。
どうやら午前中、「事故」があったらしい。
しかもよく知った方に。
なるほど、ありえる話です。
僕も不安なので毎回電話ください、といいました。
今日は第1期最終日。
いわゆる薩長同盟の研究現状について。
また桐野作人氏の成果をご紹介。
終了後、受講者のEさん、Kさんに誘われてオムライス店にいく。
ごちそうになる。
今日も休肝日。
帰宅しまた仕事。
締め切りとっくにすぎた某大学の来年度のシラバスをまとめ、伏見の□□□□□の仕事で依頼を受けたことをまたまとめる。半分ねながら。
| 固定リンク

