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2006.12.31

本年最後の日のご挨拶

 本年最後の日です。
 今年もご愛顧、誠にありがとうございました。

 年末も年始もないたいへんな状態ですが、出講がなく連載も休止なので、この期を逃してはと大掃除をしております。
 ようやく事務所が片付いてきました。
 何ヶ月ぶりだろう。

 行方不明だった文献も多くみつかりました。
 来年はちらかさないでいようと誓うのでした。

 どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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2006.12.29

京都、初雪!

Snow2006

 京都初雪!
 つもってます。近所の子らおおはしゃぎ。

 年末ですねぇ。
 すべきことはいっぱいあるけど。

 今年の僕のひと文字は、
 「忙」かな。

 いそがしいかったと同時に、そのために「心が死んでいた」という感じ。

 もうひとつ許してもらえるなら、
 「智」です。

 これはふかい。

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2006.12.28

伏見城惣構の土塁跡の顕彰を夢見る

12/27(水)はれ
 お昼から「くずし字入門」に出講。こちらも本年最後。
 
 キャンパスプラザの受付で、職員の方から何度も電話で問い合わせがありましたと聞かされる。
 どうやら僕は未確認だが、テレビで報じられた模様。

 その影響があるのか、初めての方が5名あり。
 部屋からあふれるほどの人は来られず、よかったこと。

 テキスト「都の記」下巻。
 五摂家のうち、九条家・二条家の部分を読む。
 近衛家が五摂家筆頭であるが、江戸中期、家領は九条家が1番多く、2000石を超えていることなどをお話する。

 午後2時半、伏見へ。
 某社の仕事に関わっている。
 社員の方々を伏見城惣構(そうがまえ)跡や近世尾張屋敷跡、薩摩屋敷跡などをご案内。

 伏見は惣構の堀が「濠川」として生きている。
 それが城下町の外郭だったとあるていど認識はされている。
 が、その内側に土塁が回っていたことはまったくといってよいほど知られていない。

 復元は不可能でも、土塁を模した緑地をどこかにつくれないか、無理でも跡地を示す碑を建てられないか、つよく訴える。
 夢が届くことを願ってやまない。

 鷹峯、山科、伏見は僕にとって大事なところ。
 何か少しでも思いを現実化したい。

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2006.12.27

NHK京都から電話あるものの

12/26(火)あめ
 朝早く、NHK京都の方から電話あり。
 明日の「くずし字入門」をテレビニュースで紹介したいといわれる。

 違和感があって、思わず「そんなことしてどうするんですか?」といってしまう。

 電話で若干のインタビューを受ける。
 そのせいで部屋に入れないほど人が来られても困るなぁ。

 「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
 昌泰の変、安和の変のおはなし。

 菅原道真登場。
 もう少し丁寧な説明があるべきでした。反省。

 終了後、すこし遊びに行きたかったけれど、原稿あるので帰る。
 「京都検定日めくりドリル」3問つくる。
 本年最後のもの。少し休憩。

 NHKニュース、未確認。
 けっきょく報道されたの?
 全然問い合わせないけど。

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2006.12.26

平城京跡をあるきまわる

12/25(月)はれ
061225

 基礎から学ぶ日本歴史、現地見学会の日。
 奈良市へ。

 近鉄で「西ノ京」駅から徒歩。
 薬師寺、唐招提寺を満喫し、旧平城京五条大路を東へ。

 朱雀大路跡をみつけ、そこから農地をまっすぐ北上。
 朱雀門にぶつかったときはみな感激。
 ここでお昼。
 
 午後から平城宮跡。
 「平城宮址紀念碑」が大好きです。
 かならず寄ってながめます。
 「棚田嘉十郎」の文字をみつめます。
 平城宮跡保存にかかわり家財を投じ、家族を犠牲にし、最後は自刃して果てた人です。
 こんな人がいたのです。この広いスペースを楽しむ人は、このことを忘れてはいけません。

 バスで近鉄奈良駅へ移動。
 ここから徒歩で興福寺に。
 国宝館で日が暮れる。
 ここで終了。

 が、東大寺が残っています。
 一部の方と南大門、大仏殿にむかう。
 
 途中、シカ(国天然紀念物)が車にはねられるをふせぐ。
 こわいなぁ。
 赤信号覚えてくれへんかなぁ。

 南大門の威容にうたれる。
 何度もみているのに。
 鎌倉前期にこんなでかい建物がつくられているなんて。
 しかも誰でも知っている源頼朝がかかわっている。
 感動。

 帰りは特急内で小宴をしながら京都をめざす。
 
 よい日でございました。

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2006.12.25

掃除と植物園

12/24(日)はれ
061223

 多忙の中で、ちらかりまくった事務所の掃除をする。
 全然進まない。

 気分なおしのために夜、植物園に行く。
 見事なこと。
 

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2006.12.23

伴大納言絵巻と幕末史

12/22(金)はれ
 京都民報の原稿、今週分最終締め切り。
 午前中に出さないとアウト。
 が、ぎりぎりまにあう。綱渡りな生活、どうかと思う。

 お昼、キャンパスプラザ京都で「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
 応天門の変、阿衡の紛議のおはなし。
 「伴大納言絵巻」のおもしろさ、それをめぐる幕末のものがたりなど思いのたけをかたる。
 時間かかりすぎ。
 
 やっと来週、菅原道真の登場。
 終い天神の翌日かぁ。

 夕方、京都新聞出版センターへ。
 「京都・明治維新を見直す」に出講。

 担当Yさんから1日に2度も電話がある。
 1度は留守電。「今日ですよ」と。

 はてそんな電話ははじめて。
 何でこんなことをされるのだろう。
 
 到着後、何があったのですかと聞いてみる。
 どうやら午前中、「事故」があったらしい。
 しかもよく知った方に。

 なるほど、ありえる話です。
 僕も不安なので毎回電話ください、といいました。

 今日は第1期最終日。
 いわゆる薩長同盟の研究現状について。
 また桐野作人氏の成果をご紹介。

 終了後、受講者のEさん、Kさんに誘われてオムライス店にいく。
 ごちそうになる。
 今日も休肝日。

 帰宅しまた仕事。
 締め切りとっくにすぎた某大学の来年度のシラバスをまとめ、伏見の□□□□□の仕事で依頼を受けたことをまたまとめる。半分ねながら。

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2006.12.22

本年最後の名古屋、でも休肝

12/21(木)はれ
 名古屋へ。
 栄中日文化センターに出講。

 まず「城と合戦」講座。
 今回は大坂の役。
 やっぱり惣構のはなし。

 つづいて「京都学ことはじめ」講座。
 宗教史をかたる。
 法然がいかにすごいか、「一遍上人絵伝」がいかにおもしろいか、論ずる。

 今年最後の名古屋だが、本日は休肝日にしたので寄り道せずに京都へ。
 早く寝よう。

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2006.12.21

多忙、極にたっする

12/20(水)はれ
 多忙、極にたっする。
 
 朝、来年度にあらたに出講する某大学に履歴書をまとめる。
 それをもって京都駅へ。

 10時、堀川七条の某社で、伏見の□□□□□を紹介するビデオ撮影の打ち合わせ。

 12時30分、駅前のキャンパスプラザで「くずし字入門」に出講。
 江戸時代の摂家一家の紹介の記録を読む。今日は鷹司家と一条家。

 午後4時10分、佛教大学に出講。人文地理学。
 佛教大学付近(紫野・鷹峯地区)の地形図を読み等高線から断面図をつくってもらう。
 それにより地形の読み方を解析。 

 さらに同地域の空中写真の実体視の仕方を伝え、現地に行かなくても、いや現地に立つ以上に地形がわかる方法を教える。
 これで今年の同大学の講義はおわり。

 本日は同大学の卒業論文提出日。
 それゆえ各ゼミで打ち上げ。

 午後6時30分、Wゼミの打ち上げに参加。
 大いに盛り上がるも、途中退席させてもらう。

 締め切りすぎたものが記憶できないほどあり、明日も名古屋に行かねばならぬ。その準備もあり。
 そろそろ体もこの生活に拒否反応を示し出している。

 いかん。

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2006.12.19

たいへんな日々のはじまり

12/18(月)
 天理大学の日。
 ほんとうに久しぶりに学生を叱る。
 マナーのわるさが原因。
 
 夕方5時半、某出版事業の懇親会。
 京都ではよく知られたある先生と初めてお目にかかる。

 たいそうごちそうになる。
 が、大変な日々のはじまりでもある。

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2006.12.16

謎の飛行物体に遭遇

12/15(金)はれ
061215

 午前中、マンガミュージアム(京都市中京区烏丸御池上る)に行く。
 先月オープンしたばかり。

 館内でN市の博物館学芸員O先生とばったり。びっくり。
 今後のいろんな構想をうかがう。興味津々。

 館内ではほかにも知った人に出会う。
 先日の京都検定の直前講習を受講くださった方。

 あのおかげで2級合格確実になった、御礼をいいに行こうと思ってた、今日あえてよかったといわれる。
 なんの気もなしにはじめたドリル、見学会、直前講習。
 こんなにみなさんのお役にたてている。
 こちらが感謝です。ありがとうございます。

 昼はちかくの「とり安」。
 うまい親子丼にびっくり。
 聞いてはいた。しかし来るのは初めて。もっと早くにくればよかった。
 でも、あまり食べられなかった。失敗した。
 また行きます。

 マンガミュージアムに戻ってコーヒー飲んで、次の目的地へ。
 店を出たらまた知った方にぱったり。
 「くずし字入門」の受講者で、僕より読める「師匠」です。
 佛教大四条センターに行かれるところでした。
 ほんの少し立ち話。

 寺町二条の三月書房へ。
 拙著ありました。ありがとうございます。
 西原理恵子、グレゴリー青山、ちゃんと揃ってました。うれしいです。

 二条を東へ。
 書道具を売る店に立ち寄る。
 はがきをはる、ちいさな軸ものを購入。
 
 ここでまた知った方に声をかけられる。
 やはり僕の講座の受講の方。
 これで4人目。すごい日。
 京都ではわるいことはできん。

 舎密局跡から木戸孝允終焉宅跡をへて北上。
 丸太町からは「山紫水明処」を左にして鴨川をさらに北上
 
 そこで不思議なものをみる。
 東方上空に気球のようなものが浮かんでいる。
 なんだろう。
 店の宣伝物か。しかし字はかいていない。

 えらい気になって、正体を確かめに行く。

 今出川から東へ。
 百万遍の交差点の一本西の通を南下。
 みつからない。

 芝蘭会館の北側の道から東へ。東大路通へ出る。

 あ、あった。
 京大だ。
 吉田南の敷地。

 どこだろう。
 ありましたある校舎の上空に浮いてます。
 でもひもが見えない。
 どこから飛ばしているのかわからない。

 付近をあるく学生に聞いても、みないちように「知らない」。
 今日からあがっているのか。

 その校舎の屋上にあがろうとしたが鍵がかかっていて入れない。
 もうあきらめやな。
 
 どうも理系の校舎だ。
 実験の一環ではないか。
 
 と、そのとき、北側の校舎に入ってみようと思った。
 屋上は無理でも最上階の窓からでも見れば、ちがう角度なので何か気づくことがあるかも。

 登っていく。
 びっくり
 屋上の入り口があいている。
 人がいる。
 ヒモが空にのびてる。
 これだ。あった。

 感動の結末。
 謎はあきらめずに追っかけるものだなぁ。

 京大で地学を専攻する大学院生が、先生の研究を助けて、気候観測の実験準備のために風船をあげていたのでした。

 いつからしているのか、僕みたいに問い合わせはないか、と聞くと昨年からしているようで、ブッシュ大統領来日のときは警察からしつこいほどいろいろ聞かれた由。ふだんはほとんど問い合わせはないよう。

 ありがとうございました。すがすがしい気持ちで帰れます。

 帰途、北大路駅で食材を買い、自宅で中華なべをしました。おいしくいただきました。

 ザ・ベストテン2006をみる。
 例年より短時間だったのがさみしくありました。

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2006.12.15

西園寺など鞍馬口から寺町をあるく

12/14(木)あめ
 午前中、寺町をあるく・その9に出講。
 新聞告知をしなかったからいつもの半分のご参加ですが、かえって小回りも利き、とても楽しくありました。
 鞍馬口通から寺町通を南下し、寺町寺院などを訪ねていきます。
 
 西園寺でながく滞在。
 いろんなことがおきて、楽しくありました。

そのあと大聖寺宮墓へ。
 こんなところに陵墓があるんだ!
 びっくり。参加者もびっくり。

 つづいて慈福寺。ここでお昼。
 またあまり進まず。
 でも有意義なことでした。

 午後から洛星高校(北区)で講演。
 京都の私学の中・高の社会科先生対象。

 土居堀のはなし。スライドで。

 そのあと巡検。
 雨の中、北区のもっとも残存良好の地をあるく。
 また有明さん(森田さん)にお世話になりました。
 ありがとうございました。

 夜は懇親会。
 たいそう楽しい日でした。

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2006.12.13

京都おこしやす大学と忘年会など

12/12(火)くもり
 午前中、今週分の「日めくりドリル」作成し、提出。
 自転車操業のきわみ。

 お昼、基礎からまなぶ日本歴史に出講。
 薬子の変、承和の変をお話しする。
 薬子の変は原典「日本後紀」をていねいに読む。

 中心人物、藤原仲成が射殺されましたって申しましたら、「鉄砲無いのに、どういうこと?」と質問あり。

 いえいえ弓矢ですよ。
 舌ったらずで申し訳ありません。
 
 終了後、キャンパスプラザの喫茶店で打ち合わせ会議。
 京都市の企画で、「京都おこしやす大学」というものが開設されました。
 なぜか私、「京の伝統文学部」講師なのです。
 1時間ほどのこと。

 夕方から木屋町三条で「中村ゼミ」の忘年会。
 けっきょく19名のご参加。
 Tさんの名司会でもりあがる。

 しめは六曜社でコーヒー。
 さわがないようにというもむなしい。

 新年会もすることになる。
 今度は御昼間に。
 ぜひおこしください。

 先日の京都検定の問題、ようやく全部そろう。
 さて検証です。

 日めくりドリル、直前講習、いろんなウォークなどでふれたこと、かなり出たと好評いただく。
 ありがたいこと。

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2006.12.11

京都検定おわり龍馬遭難地にたつ

12/10(日)
Ryo1210

 第3回京都検定の日。

 夕方、3級の問題を入手する。
 けっこう「日めくりドリル」出題のものと同じか類似のものが出ている。

 歩く会でご案内した場所もくわえると、かなり的中。
 優良やなぁ。

 本日は龍馬の亡くなった日。
 慶応3年11月15日は、1867年12月10日にあたる。

 その時間に遭難地にたってみる。
 当日の寒さがわかる。
 その日、龍馬は風邪をひいていた。

 歴史地理をススメるのは、その地にたてば文献でわからないことがわかるから。
 
 あわせて「同じ日」にその地にたってみよう。
 旧暦の日にその地にたっても何にもならないことをしろう。

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2006.12.10

中村勘三郎展を見に行く

12/9(土)くもり
 京都駅に「中村勘三郎展」を見に行く。
 よかったです。
 いろいろ。
 勘三郎、色気ありますなぁ。

 お昼。
 京都駅でカツ丼とそばを食べて、コーヒー専門店でブレンドコーヒー飲んで、名古屋へむかう。
 
 柳橋朝日カルチャーセンターに出講。
 明日、第3回京都検定なので、実践問題を100問お出しし、その解説をいたす。

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2006.12.08

ことしは2666年かぁ

12/7(木)くもりのちあめ
Photo_2

 午前中、直前講習「日めくりドリルはどこまで当たるか」に出講。
 朝早いのに、いつもより講習費お高いのにおこしくださり感謝いたします。

 お礼をこめて、とつじょ参加費が半額になりました。
 こういうこともあるのですね。

 夜は「さつき会」の忘年会にお招きいただく。
 お仕事です。
 雨の中、Yさんと奥さんに祇園まで車で送っていただく。

 宴会前に、江戸時代の京都・2話を小1時間お話させていただく。

 来年の年賀状には西暦、和年号とともに、神武紀元を採用されることをおススメする。
 江戸時代に使っていた時間です。

 天皇制を擁護したり、日本民族が世界の何よりすぐれているとか、歴史がながい国家などと語るつもりはみじんもありません。
 江戸時代を理解するために知っておいて損でない知識です。

 そのあと宴会。
 上七軒「D」の芸妓Yちゃん、舞妓Eちゃん、みならいCちゃんお越し。
 
 終了後、Yさんたちにお連れいただき、前萩町のスナックで、芸妓Yちゃんと舞妓Eちゃんとアニメソングをデュエットする。
 こんな日もあっていいよね。

 タクシーで送っていただく。
 帰宅しボーっとしていると、舞妓Eちゃん、芸妓Yちゃんから携帯に電話。

 「センセ、原稿にむかってる?」。
 
 帰ったら連載原稿に立ち向かうねん、といったもんだから。
 はいはい。いまからやります。

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2006.12.07

東山天皇は「人王114代」

 多忙とメンテナンスに邪魔されて更新が滞ってしまった。

 12/6(水)はれ
114

 くずし字入門に出講。
 
 東山天皇とその周辺の「御諱並御料」を読む。
 江戸時代の常識と現在の常識のいろんなちがいがわかる、おもしろい史料でした。

 天皇の歴代順番のこと(東山天皇は現在皇統譜では113代ですが、江戸時代は114代です)、
 「皇紀」のこと(元禄7戌年=2354年)、本院太上皇と仙洞のちがい、女院扱いされる人は誰かとか。
 そうそうこの時代「天皇」とよばないこともです。全部「院」なんですね。

 天皇号の復活は江戸後期の光格天皇からです。
 平安中期の村上天皇以後、約900年間、天皇号は停止状態だった。

 研究者には周知のことでも受講者の多くがご存じない。
 ここに江戸時代のことをみなさんに伝える意義がある。

 ちなみにこの話は一般書に載っております。
 藤田覚氏『幕末の天皇』講談社選書メチエ(1994年)をごらんください。

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2006.12.04

ポニーにはしゃぐ子たち

12/3(日)はれ

Pony

 御土居堀を考える講座に出講。
 午前10時、京阪出町柳駅に集合。
 受付をしていたら、高いこえで「センセー!」。
 
 みたら舞妓さん、芸妓さん。
 上七軒のYちゃん(旧名)、Eちゃんです。

 なんや、なんやと、みなどよめく。

 いつもお世話になっているお茶屋「D」所属のおふたりです。顔見知りなのです。
 
 なにやらおつとめのごようす。
 たくさんのきれいどころ、通っていかれました

 こちらもテレながら手をふる。

 さて「東町奉行の御土居堀巡検コースをあるく」その2です。
 河合社、下鴨社へ参拝。

 河合社のまえでポニーに出会う(孤児院の先生ではない。愛犬でもない)。
 子馬。

 小さい子たちがポニーに集まって大騒ぎしている。
 あまりにかわいらく、見入ってしまう(写真)。
(つづく)
 

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2006.12.03

めずらしく平穏な日

12/1(金)はれ
 理髪にいく。前回、いつだっけ?
 でもそんなに昔ではない。
 むさくるしくなる前に行かないといけないと思っているので、今回はまぁよかった。

 外科の病院に行く。
 すこし指がいたかったので。
 たいしてことはないようでした。
 飲み薬と塗り薬をいただきました。

 すこし家のそうじをしました。
 でも「事務所」はそのまま。
 とても短時間でできる状態ではない。

 夜、烏丸四条ちかくの町家を改造した居酒屋にいく。
 よいお店でした。
 お料理おいしかったし、お店もすてきでしたし、従業員さんの対応もよかった。
 ありがとうございました。

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2006.12.01

蛤御門の創建年代ってご存知?

Korin
11/30(木)はれ

 前日、ある三宅碑が位置を変えていた(写真)。
 おどろいた。

 くずし字入門に出講。
 禁裏御所の外郭門のつづき。
 いろいろ新しい発見あり。

 というより、僕が不勉強なだけだが。
 周知の史料なんだから。

 が、京都の辞書類にこの内容はまったく記載がない。
 だから周知の史料に載っていようと、ほとんど知られていない事実。

 いかに京都の江戸時代の研究者人口が少ないか、よく分かる。

 「蛤御門」の創建年代ってご存知ですか。
 ほんとうにある時期、開かずの門だったのですか。
 具体的にいつ閉鎖されていたか示す史料ってありますか。
 
 それとは別に、確実に開かずの門があったことをご存知ですか。
 なかなかねぇ、わからんわねぇ。
 
 まぁ、そんなことを学んでおります。この講座。 

 終了後、受講の方々と懇親。
 今年最後の見学会、奈良市編の日程決まる。
 忘年会も決まりました。
 詳しくはサイトのトップページをごらんください。

 某所で京都民報の原稿打つ。
 最近睡眠少ないので、夕方になると眠くなってしようがない。
 本日もうとうとしながらパソコンを打つ。
 気合いで完成させる。
 今回は「龍馬暗殺」前編(12月10日付)。
 
 本日、昔よくかよった「書斎」店長Aさんの再就職先を知る。
 さっそくかけつける。
 入り口で握手。
 お元気でしたか!

 すてきなお店。
 また来ます。
 こんどは人をつれて。

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