池田屋事件と古高俊太郎を論ずる
長浜市長浜城歴史博物館の太田浩司さんから郵便がとどく。
ひとつは珍しいイベントの案内。
週刊『ヤングマガジン』でいま、「センゴク」というマンガが連載されています。
その作者、宮下英樹さんが滋賀県長浜市にこられ、城郭史研究の牽引者中井均さんと対談されるというものです(司会、太田さん)。
サイン会もあるそうなので、ファンにはたまらない企画でしょう。
日時:11月25日(土)午後1時30分~4時30分
会場:臨湖(長浜勤労者総合福祉センター、長浜市港町4-9)
問い合わせ:長浜市長浜城歴史博物館0749-63-4611
往復はがきで申し込むそうです。上記にお尋ねください。
午後から名古屋へ。
栄中日文化センターの「坂本龍馬と明治維新」講座その2回目。
池田屋事件の新解釈を行う。
が、タイムオーバーで古高俊太郎論で終わる。
次回、冒頭ですこしふれます。
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