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2006.11.20

山内一豊の妻終焉地を論じ、聖護院を拝観する

11/19(日)あめ
Photo

 早起きして朝刊みてびっくり。
 昨日出講した、みやこエコロジーセンターの「エコ探検ウォーク」がカラー写真つきで載っている。

 新聞記者がいたのか。
 全然しらなかった。

 午後から京福電車「帷子の辻」駅ちかくの三壺庵に出講。
 京都歴史講座。
 本日は山内一豊の妻の終焉地を検討し、その場所の意味を考えるというもの。

 そろそろ今年の大河ドラマも終わります。
 はたして妻見性院(千代ではない)の他界までドラマは描くのか。

 先週みれなかったのは失敗でした。
 絶対みなければいけませんでした。

 友人で録画しておられる方、ご連絡ください。
 拝見にあがります。

 終了後、左京区の聖護院へむかう。
 今回の特別拝観に含まれています。

 今日が最終日。
 何としても行きたかった。
 ふだん予約しないとおまいりできない。
 国史蹟指定地ですからね。
 ずっと以前から入りたかった。

 受講者のEさん、Kさんも同行。
 タクシーで連れて行ってくださる。

 いろいろ興味深かった。
 宸殿やっと入れた。
 でも何よりも、同寺蔵の円珍像の体内に納められていた文書を拝見できてたいそう感激。
 来てよかった。

 そのあとはEさんに案内されて、隣地の積善院に。
 もと聖護院の院家でした。

 ここではじめて「人食い地蔵」に参拝。
 「崇徳院地蔵」がなまったもの。
 10年前からおまいりしたかった。

 最近気になっている「茶所」の石もみつけたし、「伝兵衛・お俊」の墓もおまいりしたし、満悦。
 至近にはある有名な方の邸宅もあり、そちらも外観を観覧(写真)。

 最後は河道屋養老にお誘いくださり、少し早い忘年会を開いてくださる。
 勉強にもなり、楽しい時間でした。

 お開きのあと、携帯電話に予想外のメールが届いてることにきづく。
 お2人とお別れし、あわてて次の目的地へ急ぐ。

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