上七軒Yさんの襟替えに立ち会う
朝、ある施設に行き、ある初経験をする。
きついなぁ。
お昼12時30分からは「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
今日は天平文化。
古事記序文や、風土記編さんを命じる記事、鑑真来日を伝える「唐大和上東征伝」などを読む。
原典にあたることのおもしろさ、意味深さをお伝えする。
一旦帰宅し、事務処理をこなす。
夕方、D大学へ大事な書類を持参。
午後6時からは上七軒「D」へ。
いつもの「歴史こばなし」をしに。
今日は「龍馬暗殺」。
明日がその日なので。
「そのころ」の龍馬がいかに追い詰められていたか、生きるために必死だったかを語る。
僕は英雄ではない、「悲哀の人」だと思っておりますと述べる。
刺客については幕府見廻組しか考えられないこと、薩摩や土佐の黒幕説のナンセンスぶりを主張。
そのあと宴会に。
今日は「D」所属の舞妓Yさんが芸妓デビューするお祝いの日。
業界では「襟替(えりか)え」といいます。
おめでとうございます。
そんな大事な場に立ち合わせていただき誠に光栄です。
最近は1日おきしかビールを飲んでいない。
休肝日を設けたのである。
健康のために大事なことだそうで。
で、昨日は飲まなかった。
だからこのお祝いの席では喜んで頂戴できました。
帰りは同じ町内に住むYさんに便乗しタクシーで帰宅。
今日も楽しく、忙しい日でございました。
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