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2006.11.15

上七軒Yさんの襟替えに立ち会う

11/14(火)はれ
Yachan

 朝、ある施設に行き、ある初経験をする。
 きついなぁ。

 お昼12時30分からは「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
 今日は天平文化。
 古事記序文や、風土記編さんを命じる記事、鑑真来日を伝える「唐大和上東征伝」などを読む。
 原典にあたることのおもしろさ、意味深さをお伝えする。

 一旦帰宅し、事務処理をこなす。
 夕方、D大学へ大事な書類を持参。

 午後6時からは上七軒「D」へ。
 いつもの「歴史こばなし」をしに。
 今日は「龍馬暗殺」。
 明日がその日なので。

 「そのころ」の龍馬がいかに追い詰められていたか、生きるために必死だったかを語る。
 僕は英雄ではない、「悲哀の人」だと思っておりますと述べる。
 刺客については幕府見廻組しか考えられないこと、薩摩や土佐の黒幕説のナンセンスぶりを主張。

 そのあと宴会に。
 
 今日は「D」所属の舞妓Yさんが芸妓デビューするお祝いの日。
 業界では「襟替(えりか)え」といいます。
 おめでとうございます。
 そんな大事な場に立ち合わせていただき誠に光栄です。

 最近は1日おきしかビールを飲んでいない。
 休肝日を設けたのである。
 健康のために大事なことだそうで。

 で、昨日は飲まなかった。
 だからこのお祝いの席では喜んで頂戴できました。
 帰りは同じ町内に住むYさんに便乗しタクシーで帰宅。
 今日も楽しく、忙しい日でございました。

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