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2006.11.27

龍馬記念館、青山文庫などを訪問

11/26(日)あめ
061125_1344

 高知2日目。
 
 午前中はホテルで原稿を打つ。
 新聞連載をもっていると、旅行中でも日常をしないといけない。
 つらいとかいうてられない。

 午後から外出。
 桂浜をめざす。
 県立坂本龍馬記念館へ行くため。

 実は初めて。
 過去にお世話になったことがあるので、お礼を申し上げるため。
 尋ねたいこともあったし。

 暗殺1ヵ月前の、望月清平宛龍馬書簡をはじめて現物をみる。
 木屋町の土佐屋敷に入れないことをなげくもの。
 「いやみ」の部分がうすくなり極端に読みにくくなっている。
 これに対して、末尾の筆をたたいた跡は3ヵ所とも黒々としていて、いま付けたよう。 
 
 夕方、佐川町の青山文庫へ。
 これまたはじめて。
 予想はしていたが、もう絶句するような維新史の史料群。

 館長松岡司氏ともお目にかかれ満足。

 周辺、紅葉すすみ、実にきれい。
 
 帰途、なんの気もなく高知新聞を買う。
 ぱらぱらめくっていて、あるところに来てぎょっとする。

 昨日のシンポジウム、載ってるやん。
 わ、僕の名前も載っている。
 あわてて売店で他紙も読むと、毎日新聞には写真が載り、僕も写ってる。

 なんだかなぁ。
 たしかに昨日新聞記者きてたけど、全然気にしてなかった。
 新聞に載ることになれすぎ。
 
 あぶないところだった。

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