龍馬記念館、青山文庫などを訪問
高知2日目。
午前中はホテルで原稿を打つ。
新聞連載をもっていると、旅行中でも日常をしないといけない。
つらいとかいうてられない。
午後から外出。
桂浜をめざす。
県立坂本龍馬記念館へ行くため。
実は初めて。
過去にお世話になったことがあるので、お礼を申し上げるため。
尋ねたいこともあったし。
暗殺1ヵ月前の、望月清平宛龍馬書簡をはじめて現物をみる。
木屋町の土佐屋敷に入れないことをなげくもの。
「いやみ」の部分がうすくなり極端に読みにくくなっている。
これに対して、末尾の筆をたたいた跡は3ヵ所とも黒々としていて、いま付けたよう。
夕方、佐川町の青山文庫へ。
これまたはじめて。
予想はしていたが、もう絶句するような維新史の史料群。
館長松岡司氏ともお目にかかれ満足。
周辺、紅葉すすみ、実にきれい。
帰途、なんの気もなく高知新聞を買う。
ぱらぱらめくっていて、あるところに来てぎょっとする。
昨日のシンポジウム、載ってるやん。
わ、僕の名前も載っている。
あわてて売店で他紙も読むと、毎日新聞には写真が載り、僕も写ってる。
なんだかなぁ。
たしかに昨日新聞記者きてたけど、全然気にしてなかった。
新聞に載ることになれすぎ。
あぶないところだった。
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