使者田中孫作、期待はずれ
10/22(日)はれ
平安京・京都の誕生日。延喜13年(794)、遷都令が出された日。
嵯峨野学芸倶楽部の「京都歴史講座」に出講。
タイトルは「わかってきた伏見城・城下町」。
でもその前に、「今日と次回の大河ドラマはみないといけません、今回のをみないと「功名が辻」をみたことにならないです」とご紹介。
下野の山内一豊のもとに走った、妻からの使者田中孫作のエピソードを原典にあたりお話しました。
終了後、「誕生日」なので、北野白梅町で受講生Eさん、Kさんと懇親会。
帰宅して仮眠。
大河「功名が辻」をみる。
期待はずれ。
盗賊に身包みはがれ、屈せず、別の人間の衣装と大小を奪うシーンなし。
頼りなげな使者という演出、何の意味がある?
夜12時前、「日めくりドリル」今回の分完成し担当Yさんに送る。
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