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2006.10.23

使者田中孫作、期待はずれ

 10/22(日)はれ
 平安京・京都の誕生日。延喜13年(794)、遷都令が出された日。

 嵯峨野学芸倶楽部の「京都歴史講座」に出講。
 タイトルは「わかってきた伏見城・城下町」。
 
 でもその前に、「今日と次回の大河ドラマはみないといけません、今回のをみないと「功名が辻」をみたことにならないです」とご紹介。
 下野の山内一豊のもとに走った、妻からの使者田中孫作のエピソードを原典にあたりお話しました。

 終了後、「誕生日」なので、北野白梅町で受講生Eさん、Kさんと懇親会。
 帰宅して仮眠。

 大河「功名が辻」をみる。
 期待はずれ。
 盗賊に身包みはがれ、屈せず、別の人間の衣装と大小を奪うシーンなし。
 頼りなげな使者という演出、何の意味がある?

 夜12時前、「日めくりドリル」今回の分完成し担当Yさんに送る。

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