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2006.10.07

高瀬川・捨馬の高札文言を読む

10/4(水)はれ夕方から雨

 くずし字入門講座に出講。
 高瀬川と、捨馬についての高札文言を読む。

 捨馬とは、いまでいうと自家用車の違法放棄。

 でもそれ以上にきついのは、馬は生きているということ。
 制御されない馬が都市で暴れたら、大事故まちがいない。
 
 だから捨馬を禁ずる高札は、他と比して抜群に多く、230余も掲げられた。
 違反者は遠島らしい。
 これは重科だ。
 
 夕方、佛教大講義。「人文地理学」。地形図の読み方を論ずる。

 夜、「京都の江戸時代」の原稿進まないので、別室へ。
 気分を変えると、進むことがあります。
 ようやく完成。
 つかれた。推敲は明日にしよう。

 一日中、仕事しっぱなしやなぁ。

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