万歩計をつけて初あるき―奈良
10月17日(火)
朝7時50分、名古屋駅前集合。
柳橋朝日カルチャーセンター「街道ぶらり旅」奈良その1、「上ツ道をあるく」に出講のため。
参加者約45名。前回シリーズ(京都編)より多いぞ。すごい。
10時40分、大神神社(桜井市)に参拝。
たまたま卯の日祭のさなか。神官の木靴、ここちよい音。
11時40分、三輪素麺池利でにゅうめんの昼食。
前回ほどではありませんが、今回もご好評の由。
12時30分出発。
午後からは箸墓古墳から上ツ道を北上、纏向遺跡に入る。
出現期の古墳の代表、石塚古墳にのぼり、勝山古墳にちかづく。
ここからバスに乗り、天理市立黒塚古墳展示館に入る。
展示館の原寸大模型は圧巻。
図書など多く売れる。
みなさんご熱心。
同古墳は、戦国期には城に、江戸時代には織田家の陣屋跡。
複合的な意味のあるもの。
またバス移動。
急に思いついて、天理教教祖誕生殿(中山みき生家)に参拝。
以前このツアーでは、大本教本部をおまいりしている。
ぐうぜん教派神道めぐりをしている。
歩いて三昧田藤棚の芭蕉句碑へ。
ここは天誅組志士、安積五郎、磯崎寛らが捕縛された地でもある。
このことは、近刊の天理大学文学部編『山の辺の歴史と文化』(奈良新聞社)に平易にまとめました。
ぜひご覧下さい。
終了。
みなさん、西名阪の天理ICに乗って名古屋に帰られますので、天理市内でお別れ。
来月、みなさんとの懇親会が決定しています。
そのときまでさようなら。
寄り道せず、帰宅。
仕事たまっているもの。
そうそう、今日は万歩計初装着でした。
1万5562歩でした。
そんなに歩いたつもりはないのだけれど。
まあよかった。
明日はどうかな。
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