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2006.10.31

京都の江戸時代をあるく、好評を喜ぶ

10/30(月)はれ
 「京都の江戸時代をあるく」(週間新聞『京都民報』連載中)の読者からけっこう、京都民報社に感想が届く。
 本日も転送されてきた。
 実に好評です。
 驚くほど。

 先日はあるブログにも好意的な感想が載りました。

 もうすぐお約束の半年(25話)にちかづきます。
 先日、延長が決定しました。
 1年つづけるようです。

 後半は幕末編を予定しています。
 どうぞお楽しみに。

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2006.10.30

今日は事務所に軟禁

10/29(日)晴れ
 本日も日本史研究会の大会の日なのだが、原稿がたまっているのと、事務所(研究所とはよばない)がちらかりすぎたので、本日はその処置。

 外出せず。
 万歩計、1000にも達せず。

 「功名が辻」、いいシーンなんだがな。
 このドラマの大事な見せ場なんだがなぁ。

 でもいつもと同じ抑揚。

 今回はいつもとちがう台本・演出をしなきゃ。
 いつもはフィクションだらけなのに、前回・今回は史料上、ノンフィクションな部分が多いのに。

 妻からの密書を、一豊は家康に直接手渡してないよ。

 あかんなあ。
 つまらない。

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2006.10.29

日本史研究会大会に参加する

10/28(土)はれ
 Kinsei

 朝1番、宅急便がつく。
 天理大学文学部編『山辺の歴史と文化』(奈良新聞社)という本が届きました。
 執筆者でしたので、15冊が現物支給されてきたのです。
 
 執筆中いろいろ想い出のある本なので、完成し感慨無量です。
 お世話とご迷惑をおかけしたT先生には頭があがりません。

 午後から京都大学へ行く。
 今日は日本史研究会の大会に参加です。
 日本で1~2を争う歴史学会です。

 古代から近現代まで4本の報告。
 専門外のことばかりで、知らないこといっぱい学ぶ。

 H大学のY先生もご専攻と関係なく、近代史の報告を聴いておられる。
 すごいなあ。
 さっそくできたての天理大学本を謹呈する。
 
 夜は懇親会。
 古代、中世、近世、近現代の4つの部会ごとに開催されます。

 いろんな時代のことをやりすぎているので、こういう場合、どの懇親会に行くか、困る。

 Y先生にも、どこに行くの?と聴かれる。
 知り合いが多いのは中世なのですが、本日はあまりその人たちを見かけなかったなぁ、と思い、最近江戸時代京都論にこだわっているので、近世史部会に行きました。
 
 知らない人ばかりでしょうから、「初心者」としておとなしくしておこう。
 人の議論を横で聴かせていただき学ばせてもらおう、と思って行きました。

 ところが、いきなり声をかけてくれる方がありました。
 K大学出身のOさんです。
 
 そうそう以前、ある公家日記の研究会でご一緒させていただきました。

 その後、同じくK大学出身のUさんも「中村さーん」とお越し。
 ああ、お久しぶりです。
 お元気ですか。
 以前、彼女の自転車を譲りうけました。
 元気に僕を助けてくれていますよ。

 その後いっぱい知り合いがいることに気づきました。
 なんだ、僕は近世史と無縁で生きてきたのではなかったのか。変なの。
 
 このブログや京都民報の連載をご覧下さっている方々もおられ、気恥ずかしい。
 よくみると、憧れの研究者もちかくで飲んでおられるぞ。
 
 とても楽しい時間でした。
 さすがに2次会は失礼し、帰路につきます。
 
 最近幸せすぎるぞ。
 何か近々悪いことがあるのでは。

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2006.10.28

明治維新史学会大会に参加

10/27(金)はれ
 Ishin

 本日は明治維新史学会大会に参加。
 大阪商業大学(東大阪市)へいく。

 大会運営委員なので、早めに行きました。
 会場のマイク係をしました。

 当然のことながら、学ぶこと甚大。
 
 でもそのあとの懇親会が楽しい。
 1年ぶりにお目にかかる先生、友人多数あり。
 抜き刷りの交換も多し。勉強させていただきます。

 今日は10年前、ある研究会の報告をした日。
 忘れがたい日。今日は紀念日。
 振り返って隔世の感あり。

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2006.10.26

ミス。藤原「頼道」と違います

10/25水はれ
061024_1911
(前日に友人が食べたキムチお茶漬け。興味深かったので掲載)

 とても気持ちのよい朝。 なかなかない気分。朝から中京区をあるく。

 お昼、くずし字入門。盛況。
 次回から部屋が広くなります。
 これまでご迷惑をおかけしました。

 夕方から佛教大学「人文地理学」出講。
 地形図入門、つづき。

 京都西北部2万5000:1をつかっています。
 本年春刊行(前年調査)された新地形図なのに、数年前になくなったある「官公署」がそのまま記されてあった。

 誤りとはいわない。

 ただ地図の調査年は、景観年代とかならずしも同一ではないことを知る事例だ。
 (2005年調査と書いてあっても、2004年以前の変化を修正しているとは限らないということ。
 ああ、やっぱり誤りか)。

 おもしろいから現状写真を受講者にみせる。

 大学図書館に延滞図書を返却。
 教員でも罰則あり、しばらく借りられない。
 やむをえない。

 京都民報の連載、18話完成、担当Hさんに送る。
 つづいて「京都検定/日めくりドリル」(『京都新聞』夕刊、毎日)来週の分をうつ。
 
 前日掲載分にミスあり。
 「藤原頼通」とすべきところ、「通」を「道」としてしまった。
 パソコンの変換ミスをそのままにして担当氏におくってしまったのだ。

 自転車操業状態なので、校正はできず。

 今週も公式テキスト改訂版のミスを指摘しているが、その本人がこんな誤字。
 心より謝罪いたします。

 万歩計、なんと2万をこえる。
 歩きすぎ。

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2006.10.24

天理大学と駅を徒歩往復、1万歩こえる

10/23(月)あめ
Tenri

 天理大学に出講する。
 パワーポイントで「京都復興―豊臣秀吉による改造」その1。
 いつもの話。あまり芸がない。聞く側は変わるとはいえ。 

 天理駅と大学は、徒歩片道約25分かかる。
 いやでも歩数は増える。
 本日は13345歩にたっする。

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2006.10.23

使者田中孫作、期待はずれ

 10/22(日)はれ
 平安京・京都の誕生日。延喜13年(794)、遷都令が出された日。

 嵯峨野学芸倶楽部の「京都歴史講座」に出講。
 タイトルは「わかってきた伏見城・城下町」。
 
 でもその前に、「今日と次回の大河ドラマはみないといけません、今回のをみないと「功名が辻」をみたことにならないです」とご紹介。
 下野の山内一豊のもとに走った、妻からの使者田中孫作のエピソードを原典にあたりお話しました。

 終了後、「誕生日」なので、北野白梅町で受講生Eさん、Kさんと懇親会。
 帰宅して仮眠。

 大河「功名が辻」をみる。
 期待はずれ。
 盗賊に身包みはがれ、屈せず、別の人間の衣装と大小を奪うシーンなし。
 頼りなげな使者という演出、何の意味がある?

 夜12時前、「日めくりドリル」今回の分完成し担当Yさんに送る。

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2006.10.22

鹿ケ谷の女性会で記念講演をする

12/21(土)はれ
 朝早くおきて京都民報の原稿完成させる。
 
 そのあと左京区岡崎へ。
 午前11時から、錦林東山女性会50周年記念式典で講演をさせていただく。

 その会場は、20年前の予備校生時代、合格祝賀会をしてもらったホテル。
 万感の思いを込めて、鹿ケ谷地区の歴史地理をおはなしする。

 そのあと祝賀パーティ。
 大正琴、コーラス、民謡のご披露あり。
 みなさん芸達者、盛況のまま終わる。

 帰路、その思いのまま鹿ケ谷をまわる。
 霊鑑寺、安楽寺、法然院。

 法然院では墓域にはいり、濱田青陵博士の墓参をする。

 京大農学部前に出て、関西地図センターに立ち寄り、空中写真を注文。
 その際、待望久しい「京都集成図」2万5000分の1の新版刊行を知る。
 来月初頭の由、大喜び。

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2006.10.19

本日は6020歩、残念!

10/18(水)はれ
 秋だというのに、今日はとくに暑かった。

 くずし字講座に出講。ひさしぶりに元気なFさんのおこし。
 
 前回から「拾遺都名所図会」の「洛外惣土堤(らくがいそうどて)」の項を読んでいますが、なかなか終わらず。
 あと一回以上します。

 万歩計、本日は一万歩にたっせず。
 自転車で自宅(北区)とキャンパスプラザ京都(JR京都駅前、下京区)を往復したのに、いやかえってよくなかったのか、6020歩だった。

 夕方から佛教大学に出講。
 また地形図のお話。
 おそい時間なのに、半分以上は出席してくれている。

 かならずパワーポイントをつかって講義をしている。
 その準備がおどろくほど時間がかかる。
 口頭で伝えるだけなら楽なのだが。
 
 ひと昔前なら考えにくかった悩み。

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2006.10.18

万歩計をつけて初あるき―奈良

10月17日(火)
 朝7時50分、名古屋駅前集合。
 柳橋朝日カルチャーセンター「街道ぶらり旅」奈良その1、「上ツ道をあるく」に出講のため。

 参加者約45名。前回シリーズ(京都編)より多いぞ。すごい。

 10時40分、大神神社(桜井市)に参拝。
 たまたま卯の日祭のさなか。神官の木靴、ここちよい音。

 11時40分、三輪素麺池利でにゅうめんの昼食。
 前回ほどではありませんが、今回もご好評の由。

 12時30分出発。
 午後からは箸墓古墳から上ツ道を北上、纏向遺跡に入る。
 出現期の古墳の代表、石塚古墳にのぼり、勝山古墳にちかづく。

 ここからバスに乗り、天理市立黒塚古墳展示館に入る。
 展示館の原寸大模型は圧巻。
 図書など多く売れる。
 みなさんご熱心。

 同古墳は、戦国期には城に、江戸時代には織田家の陣屋跡。
 複合的な意味のあるもの。
 
 またバス移動。
 急に思いついて、天理教教祖誕生殿(中山みき生家)に参拝。
 以前このツアーでは、大本教本部をおまいりしている。
 ぐうぜん教派神道めぐりをしている。

 歩いて三昧田藤棚の芭蕉句碑へ。
 ここは天誅組志士、安積五郎、磯崎寛らが捕縛された地でもある。

 このことは、近刊の天理大学文学部編『山の辺の歴史と文化』(奈良新聞社)に平易にまとめました。
 ぜひご覧下さい。

 終了。
 みなさん、西名阪の天理ICに乗って名古屋に帰られますので、天理市内でお別れ。
 来月、みなさんとの懇親会が決定しています。
 そのときまでさようなら。

 寄り道せず、帰宅。
 仕事たまっているもの。
 そうそう、今日は万歩計初装着でした。
 
 1万5562歩でした。
 そんなに歩いたつもりはないのだけれど。
 まあよかった。 

 明日はどうかな。

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2006.10.17

天理大学、黒塚古墳、大神神社

10/16(月)はれ

 天理大学に出講。江戸時代、京都の観光について論じる。

 終了後、黒塚古墳へ。
 明日の朝日カルチャー「街道ぶらり旅」奈良編の下見です。
 天理市立の同古墳展示館、本日休館、のはずなのに、どういうわけか開館。ありがたし。

 ついで大神神社(桜井市)に参拝。
 18年ぶり。

 そのころの自分を思い出す。
 とうじ歴史研究者になりたかった。
 
 タイムマシンがあったら。
 ぎりぎりではあるけれど、
 夢はかなっていることを伝えたいものだ。

 毎日歩きたおしていることを知った友人から、「万歩計をつけてみては?」と提案あり。
 これに応じ、帰途購入。

 明日の朝日カルチャーで使ってみよう。
 さて1万歩あるけるか?

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2006.10.16

修学院・一乗寺の三宅碑をみてあるく

10/15(日)はれ
 午前中、修学院・一乗寺の三宅碑をあるくイベント。
 詩仙堂、金福寺、円光寺へ導く道標です。
 秋晴れ、少し暑い。

 その足で、午後から、ひと・まち交流館で行われた「維新を語る会」に出席。京都市教育会建立碑に関する報告があったため。みなさんにおススメしたら、参加者8人も同行される。
 昼食とるひまなし。
 
 高校生のときによくお邪魔した会。約20年ぶり。
 お世話になった方が多くおられる。「先生、先生」といわれて、気恥ずかしい。

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2006.10.12

くずし字入門に出講し、府立総合資料館に行く

10/10(火)はれ
 くずし字入門に出講。
 お1人ないしお2人をあてて、翻読文を前で書いていただく。
 なかなかみなさん自信なく、お書きにならない。
 前に出てもらう方を決めるのがひと苦労。
 
 その後、府立総合資料館へいく。
 司書、Mさんからいろいろ知らないこと多数教えていただく。

 幸せなこと。

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2006.10.11

京都駅で神輿をみる

10/9(月・祝)はれ

 午後3時、京都駅前である講座の打ち合わせ。
 
 藤森神社の祭礼の日で、神輿が京都駅前に。
 多くの人がいて、息苦しい。

 つづいて京都文化博物館へ。
 「マリア・テレジア」展、最終日。
 最終日の夕方なのに、とても多くの人。
 やっぱり息苦しい。

 裏寺町のお好み焼き店に立ち寄り、くつろぐ。 

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2006.10.10

御土居堀を歩き、山科に駆けつける

10/8(日)はれ
 午前中「御土居堀ものがたりをあるく・最終回」。

 午前9~12時。
 北東隅から北西隅まであるく。
 有明さんでまたもやお世話になる。
 懇親会ができなかったことは残念。
 またいつか。

 大急ぎで山科へ向かう。
 午後2時から、山科本願寺・寺内町を考える市民の会の講演会。
 事務局員として録音しにいく。

 講師は安土城考古博物館の高木叙子先生。
 タイトルは「信長と一向一揆」。

 勉強させていただきました。
 「是非に及ばず」のこと、神になれなかった信長の話。
 知らないこと、気づかないこと多数でした。

 終了後、高木先生をお招きし、山科駅前のホテルで喫茶の会。
 裏話を多数拝聴する。

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2006.10.09

京都検定、受付開始

10/6(金)午前中雨、午後から晴
061009_2348

 昼、別室で来週の京都検定日めくりドリル原稿をうつ。
 完成。メールで担当氏におくる。

 本日、今年の京都検定申し込み開始。
 京都新聞に大きく広告載る。
 さて、どうなる?
 
 近所に理髪にいく。
 
 夜、三宅日記輪読会。
 右京区花園へ。
 前回とはうってかわって、参加者稀少。
 それでも有意義。

 夜はお好み焼きパーティ。

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2006.10.07

高瀬川・捨馬の高札文言を読む

10/4(水)はれ夕方から雨

 くずし字入門講座に出講。
 高瀬川と、捨馬についての高札文言を読む。

 捨馬とは、いまでいうと自家用車の違法放棄。

 でもそれ以上にきついのは、馬は生きているということ。
 制御されない馬が都市で暴れたら、大事故まちがいない。
 
 だから捨馬を禁ずる高札は、他と比して抜群に多く、230余も掲げられた。
 違反者は遠島らしい。
 これは重科だ。
 
 夕方、佛教大講義。「人文地理学」。地形図の読み方を論ずる。

 夜、「京都の江戸時代」の原稿進まないので、別室へ。
 気分を変えると、進むことがあります。
 ようやく完成。
 つかれた。推敲は明日にしよう。

 一日中、仕事しっぱなしやなぁ。

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2006.10.06

奈良の街道をあるくレクチャーをする

10/3(火)はれ

 本日はじめての有料ゴミ出しの日。
 さすが、前回よりゴミは減っている。

 名古屋、柳橋朝日カルチャーセンターへ。
 今月より3回、奈良の「街道ぶらり旅」あり。
 上ツ道、中ツ道、下ツ道をあるく予定です。

 その最初のレクチャーを行う。
 たった1時間半で、さわりのことしかできなかった。
 あとは当日のバスでフォローします。
 
 「京都だけではあきたらず、奈良まで進出か」といわれそうですが、2001年から天理大学で教えてますので、今回が最初ではないのです。お許しください。

 夜、各所から電話あり。
 講演依頼とか、来年度の大学出講のこととかか、ありがたい話ばかり。
 幸せいっぱいです。感謝いたします。

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2006.10.05

山川均氏より『石造物が語る中世職能集団』を恵贈

10/2月、午前中雨、午後しばらくして雨止む

 山川均さん(大和郡山市教育委員会)から、
 高著『石造物が語る中世職能集団』(日本史リブレット29、山川出版社)を恵贈いただく。

 いつも気にしてくださりありがとうございます。
 勉強させていただきます。

 天理大学に出講。パワーポイントで「歴史地理のススメ」を論じる。
 ネタはいつもの山内一豊の妻終焉地の話。

 昨日以前の疲れがでてくる。近鉄特急で帰る。ぜいたく行為(特急料金500円加算)。その代わり楽して帰れる。

 京都駅前の書店で図書2冊購入。地形図も1枚購入。
 元気が出てきたので、駅前の「別室」で「京都の江戸時代」を執筆。が、まとまらず。

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2006.10.04

龍馬の妻おりょう没後100年祭に参加

10/1(日)雨
 横須賀市大津へむかう。
 午前11時少し前、「京急大津」駅につく。
 Mさん、Fさんと合流。
 
 信楽(しんぎょう)寺のおりょう墓にはじめてお参り。
 たまたま本日はウォークの会があり、墓参者多数。

 大津行政センターに行き、おりょう展を拝見。
 館長さんなど何人かご挨拶をいただき、館長室でお茶もいただく。

 お昼前、Mさんのご案内で、「横須賀中央」駅近くのおりょう終焉地へむかう。
 終焉地の近接に葬儀会社ビルあり。
 号して「おりょう会館」。

 おりょう胸像もあり。
 うーん。

 午後1時、大津行政センターにもどり、郷土史家鈴木かほる氏のおりょうの講演を聴く。
 友人C氏も会場におられること気づき、少し会話。

 パネルディスカッションは失礼し、浦賀へむかう。
 浦賀港、奉行所跡などを見学し、バスで久里浜に移動。

 ペリー公園の伊藤博文揮毫の巨碑をみる。
 子ども向け書籍の挿図写真で見て以来、はじめて訪問。25年目のこと。感慨無量。
 
 品川駅で親友Y君と合流、再会を楽しむ。
 9時すぎの最終新幹線で京都へ戻る。

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2006.10.03

淀の三宅碑をあるき、東京へむかう

9/30(土)はれ
 午前中、淀の三宅碑をあるくのイベント。
 7基をみてあるく。

 一基、淀駅ちかくの踏み切りにあった安養寺碑がなくなっていた。
 おそらく工事のため一時的に避難していると思われる。

 次は10月15日(日)、修学院の同碑をみる。

 午後2時すぎ、東京へ向かう。
 明日から、横須賀で坂本龍馬妻おりょうの没後100年祭がある。
 それを見に行くため。

 午後4時半、東京駅着。
 銀の鈴で歴史作家のK氏、出版人のY氏と待ち合わせ。懇親。
 深夜まで大盛り上がり。

 秋葉原に宿泊。

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2006.10.02

土居薮の高札文言を読み、大名屋敷をあるく

9/29(金)はれ
 京都市、本日をもってゴミの無料収集おわる。
 月曜から有料袋での回収はじまる。
 本日はいつもの比でない、大量のゴミが捨てられていた。

 くずし字入門、出講。
 今日は土居薮などに建てられていた高札文言の解読。

 昨日メールをいただいた講座依頼の件、さっそく3人も打ち合わせに来られる。
 引き受けることになる。
 2月と3月、2回ずつ。
 京都駅の周辺などの歴史について、レクチャーおよび現地見学会。

 そのあと、大名屋敷跡をいくつか訪問。
 残された「あるもの」の探索。

 夜、大谷大学で、山科本願寺・寺内町を考える市民の会の会議に出席。
 会長、事務局長、S先生、A先生、K先生など8人参加。
 
 一般の方むけのリーフレット、完成目前。
 願いかなって、解説文にオールふりがなが打たれる。
 こりゃ、読みやすい。
 すばらしいこと。

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