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2006.09.30

大名屋敷が無くなっても残るもの

9/28(木)はれ
 小学館の古文書教室に出講(近鉄高の原駅前)。
 前回に続き、京都の大名屋敷。
 解読のあと、その位置を地図に落とす。

 この作業がまたおもしろい(と僕は思っている)。
 大名屋敷が無くなっても残るものがある。
 その紹介。
 
 おやつは、きなこのおはぎ。
 
 洛中にもどる。
 古書店をひやかし、「別室で」ある文書群を読む。
 元治元年(1864)8月のものなど。池田屋事件に関連して。
 2点読めた。

 午後7時半、東京のYさんと会う。池田屋跡裏の店で歓談。
 わずか1時間のこと。
 再会を約束してタクシーで京都駅へ帰っていかれる。

 某団体から講座の出講依頼あり。
 K資料館のIさんからの紹介の由。いつもありがたいこと。感謝。

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