伏見城と城下町の話を書く
8/30(水)はれ
「くずし字入門」第2回、出講。
参加者のうち半分ほどの方が初参加。
午後から某所にこもって執筆。
「京都の江戸時代をあるく」第10話、稿了。
伏見城と城下町の話し・その2。
もう10話か。はやいなぁ。
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8/30(水)はれ
「くずし字入門」第2回、出講。
参加者のうち半分ほどの方が初参加。
午後から某所にこもって執筆。
「京都の江戸時代をあるく」第10話、稿了。
伏見城と城下町の話し・その2。
もう10話か。はやいなぁ。
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8/29(火)はれ
朝日カルチャーセンター「街道ぶらり旅」出講。
朝、名古屋駅に。
そこから参加者といっしょにバスに乗って京都へ向かう。
西国街道と久我畷をあるき、山崎合戦古戦場跡にたつという趣旨。
バスのなかで簡単な解説と、関係のあるドラマのそのシーンをお見せしイメージをつくってもらう。
11時30分、大山崎町歴史資料館では学芸員の福島克彦さんの名調子をうかがう。受講のみなさん、とても満足なさってたよう。
お昼は長岡天満宮のそばの「錦水亭」。今回は予算オーバーの由。
午後からは開戦地、主戦場、光秀本陣の御坊塚、勝龍寺城跡、惣構の土塁・堀、明智薮などを見学。
あっついなか、みなさんよく歩かれる。
これを大学でやったら反乱がおきるだろう。
今回はいままでで1番下見をしたのですが、でもやっぱりいくつか失敗あり。反省しきり。
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8/26(土)はれ
巡検「寺町をあるく」その1に出講。
三条京阪に集合。
誓願寺の旧境内がいかに広かったか、歩き回る。
西光寺で「寅薬師」にお参りさせていただく。
急なことだったのに、無理をきいてくださりありがとうございました。
三条・四条間をあるくつもりが、蛸薬師通で終わる。南半分はまた次回。
終了後、参加者とお食事会。いろいろご要望もうかがえ有意義でした。
8/25(金)はれ
基礎からまなぶ日本歴史に出講。
乙巳の変から、白鳳文化に及ぶ。
前回と同じ受講者数。ありがたい。
すぐ帰宅し、たまっている仕事を少しこなす。
夕方、K都新聞社のYさんと懇親会。
焼肉などごちそうになる。
先日亡くなった吉村昭氏のお別れ会の報あり。
自ら死を決められたこと、思い深く受け止める。
8/24(木)はれ
小学館「古文書いろは」に出講。
「都名所図会」の大仏方広寺、五山送り火の部分を読む。
受講のおふたり、びっくりするほど読まれるようになっている。
帰途、近鉄丹波橋駅を下車、伏見城下町跡を歩く。
『京都民報』連載中の「京都の江戸時代をあるく」に掲載する写真撮影のため。
夕方、烏丸四条で庭園研究者のSさんとはじめてお目にかかり、ビールを飲む。
有名な作庭者のお孫さん。
楽しいひとときでした。
8/23(水)はれ
市立長浜城歴史博物館から「功名が辻」展の案内チラシなどが送られてくる。
各地に出講のとき、受講者に配ろう。
寺町鞍馬口西入るの「鎮宅さん」こと、閑臥庵(かんがあん)に参拝。
ほとんど知られていないなぁ。けっこう興味深い黄檗宗寺院なのだが。
京都検定公式テキストに載っていますので、出題されるかも(113ページ)。
宇治田原の三宅碑調査に行きたかったが、原稿におわれる。うーん。
日本史研究会の会誌『日本史研究』新号到着。
8/22(火)はれ一時雨
未知の三宅碑を確認に、城南へむかう。
大半は、知人や大学生が教えてくれていたものの、自身では未確認だったもの。
京都府相楽郡加茂町、笠置町に入る。
計6基と出会う。
満足。
笠置山で大雨に遭う。
まだありそうだったが、あきらめる。
宇治田原町にもまだ4か所以上未確認のものがある。
三宅碑は最初の論文以後、おびただしい成果を得ているのに、まだ活字になっていない。
早く世に送らなければ申し訳がたたない。
8/21(月)はれ
市立長浜城歴史博物館の太田浩司(おおた・ひろし)さん上洛。
山内一豊に関係する京都の旧蹟案内を望まれる。
1日、方広寺大仏殿跡、聚楽第跡、洛中「桑原町」の山内一豊妻(見性院、俗称千代)の終焉地、伏見城跡、伏見の山内邸跡などのマニアな痕跡をご案内。
太田さん、石碑さえないことを各所でずっとなげかれる。
いつも僕がぼやいていることを他人にいわれると、はっとする。
本日、『秀吉公のマチ・長浜―秀吉公ゆかりの石碑・石柱建立事業報告書―』(2006年5月、秀吉公ゆかりの石碑・石柱建立事業実行委員会)を拝受。
そうだ、この人は長浜でたいそうな石碑建立事業を推進した人だった。
以前にこの事業のことはご紹介しました。
待ちに待っていた書物です。
後世まで伝えるべき、画期的事業・書籍です。
やっぱりこの人は「兄」だ。
山内一豊妻(見性院、俗称千代)の終焉地で、ばったりAさんに会い、声をかけられる。
木屋町三条のもと書斎、Gの店長だった人です。
いま祇園で働いておられる由。
大変やせておられてびっくり。
ご苦労多いことと思います。
どうかお体を大切に。
再会を約束してお別れしました。
甲子園大会、決勝再試合、やはり激戦であったこと、あとで知る。
8/20(日)はれ
嵯峨野学芸倶楽部(主催伝統文化プロデュース連、於嵯峨野三壺庵)に出講。
テーマは「『御土居』と鴨川の治水」。
参加者8名。
本日は伏見で「車石シンポジウム」がある由。
僕もうかがいたかった。
多くの方はそちらへ行かれたことだろう。
夕方、「京都検定/日めくりドリル」2問作製。
甲子園大会決勝戦。
延長15回引き分け。翌日再試合の由。
37年ぶりの由。
すごいこと。
8/19(土)はれ
古紙を出そうと家の外に出ると、家の前が地蔵盆のため歩行者天国になっていた。
今日は廃品回収車が通らないなぁ。
あきらめて家に持って帰る。
今夜は外出するので、今年の地蔵盆には参加できない。
昨年は無料ビールが振舞われたこと思いだす。
友人に誘われて某所のスーパー銭湯に行く。
夜はおいしいお好み焼き店。
極楽とはこのことか。
8/18(金)はれ夜一時雨
「基礎から学ぶ!日本歴史」に出講。
内容は前回の「飛鳥文化」のつづきと、「推古天皇死後の混乱」。
いままでで1番多い受講者数。
午後から朝日カルチャーセンター「街道ぶらり旅」の下見。
久我縄手跡を通り、伏見区へ。
小栗栖「明智薮」などを訪ねる。
夜はおいしい焼肉をごちそうになる。
8/17(木)はれ
台風がきているようで、暑いけれどすずしい日。
京都の坂本龍馬旧蹟調査で、東山区のN氏ご夫妻にお目にかかる。
貴重なデータを頂戴する。
何度も行ってきた聞き取り調査。
思うことたくさんあり。
(よい意味で)年をとったなぁと思う。
8/16(水)はれ
「くずし字入門」に出講。
お盆なのに、多くの受講者あり。
狭い教室ほとんどいっぱい。
ありがたいこと。
午後から京都文化博物館で「北斎と広重」展、参観。
大変なお客で、うんざり。
暑いし、さっさと立ち去る。
帰ってから図録をみますわ。
本日、五山送り火。
でも外出せず、京都民報の原稿に没頭。
第8回原稿、あがる。
本日、「京都検定/日めくりドリル」(『京都新聞』夕刊)、ついに100回に達する。
すごいことやなぁ。
でもまだ折り返し地点にも来ていない。
8/13(日)はれ一時雨
大河ドラマ、先週につづいて見る。
以前にも思ったけど、蜂須賀小六のあのコスチューム、なに?
戦国・織豊期にあんな衣装、絵画資料(もしくは現存衣装)などにあるの?
そういえば竹中直人氏主演の「秀吉」で、大仁田厚氏も同様の衣装でした。
個々の俳優の好演は感じるのに、どうして番組全体はこんなにつまらないの。
脚本? 演出?
1度の回で、旭姫の輿入れ、大政所の浜松入り、家康の上方行きをやることにも無理がある。
せっかく1年50回もあるのだから、もっと間を大事にしなきゃ。
次回は一豊母の死と、養子湘南の「発見」らしい。
見れるかなあ。
8/12(土)はれ夕方少し雨
山科の三宅碑を歩くイベント。
正しくは三宅碑はみず、1926年(大正15)6月20日、三宅清治郎が建碑のために歩いたコースを歩く、その3。
午前9時、京阪電車京津線「大谷」駅に集合。
まず、うなぎ店「かねよ」へ。
三宅清治郎の昼食場所です。
われわれはにおいだけ頂く。
旧東海道を西へ。
追分で奈良街道へ。
さらに音羽病院前で渋谷街道を選ぶ。
山科東西別院⇒蓮如塚⇒鐘紡跡の山科中央公園で終了。
山科駅前にもどり、参加者6名と昼食会。
今日も暑い日。
よくぞみなさん参加される。
それがすごい。
前日から連続の方は3名。
ありがたいこと。
8/10(木)はれ
小学館古文書講座に出講。
「都名所図会」の「洛外惣土堤(らくがいそうどて)」の項を読む。
大学院生のときから何度も読んだはずなのに、新たな発見あり。びっくり。
やっぱり問題意識だなぁ。
問題意識が増えると、気づけることがまだまだ出てくるようだ。感嘆。
おやつにはおはぎをお出しする。
8/11(金)はれ
基礎から学ぶ日本歴史、はじめての見学会。
急に決まったのに、それでも14名もご参加。
纏向遺跡を歩き、上ツ道を進んで箸墓にたっする。
そうめんのお昼ご飯。
午後は森本六爾の生家を訪ねる。
次は・・・暑くてやめる。
京都駅に戻って懇親会。
懇親会から参加の常連さんも1人あり、一部は二次会にも行かれた模様。
8/9(水)はれ
雨がふらんなぁ。
暑いなぁ。
現地調査をする気にもならない。
死んでしまう。
沖縄は警報が出て大変なようですが。
大学へ採点した答案を持参する。
そのまま喫茶部で原稿執筆と読書。
8/6(日)はれ
御土居堀を考える講座。
午前9時、京阪出町柳駅集合。
今出川通から北上。
暑っついですなぁ。
午後からは暑いと思って、夏の間は午前中に見学会してるのですが、すでに暑い。
午後からはどんだけ暑くなるの?
鞍馬口通で12時になる。
もう終わり。
参加者Kさんに誘われて河原町四条で昼食会。
急な懇親会になりました。
8人参加。
午後から西陣地区の町家へ。
想像以上に暑い。
あとから38度だったと聴く。
そらそうやろう。
8/5(土)はれ
名古屋の栄中日文化センターに出講。
最近の龍馬情報、とりわけ桐野作人さんの活躍を紹介。
佐々木克さんの「薩長連合」説にもふれる。
大久保利通の西郷隆盛宛慶応元年(1865)9月書簡の件です。
本題の松平春嶽と越前家の話は途中でおわる。
ああ、残念。
次回が最終回。
今講座でもっとも力の入るであろう、おりょう論です。
8/4(金)はれ
基礎からまなぶ日本歴史、出講。
「飛鳥文化」。
夕方、上七軒の舞妓Eさんからメールあり。
ビアガーデンに誘われる。
夜、うかがう。
楽しくすごさせていただく。
『歴史読本』最新号を購入。
桐野作人さんの「龍馬遭難事件の新視覚」最終回を読む。
思わずうなる。
幕末政治史に龍馬暗殺事件を位置づけた画期的論考。
今後龍馬暗殺事件を論じるには、不可避のものになろう。
学習研究社から『図説幕末戊辰西南戦争』が届く。
以前監修した「伏見戦争」が再掲載されたため、見本誌が送られたもの。
8/3(木)はれ
「京都の江戸時代をあるく」第7回完成し、担当者H氏に送る。
山内一豊の妻、見性院の終焉地について論じました。
すると折り返しメールがきて、見性院の肖像画を掲載したい由。
さっそく土佐山内家資料宝物館に連絡し、掲載許可の申請をする。
「京都検定/日めくりドリル」も1問つくって担当Y氏に送る。
明日の「基礎からまなぶ!日本歴史」、京都新聞催し物欄に載ったため、2件問い合わせあり。
前日、母の誕生日。
本日、親元に行き、祝う。
8/2(水)はれ
最近、早寝早起きがつづいています。
健康的だなぁ。
朝5時すぎに起きて、「京都の江戸時代をあるく」第6話を執筆。
3時間で完成、メール送信する。
午前10時30分、朝日カルチャーの下見2回目。
勝龍寺城跡、神足神社へ。
午後から某所でまた執筆。
第7話の執筆開始。
週1連載は大変だわ。
夜は友人においしい夕食をごちそうになる。
8/1(火)はれ
「山科醍醐こどものひろば」という特定非営利活動法人の活動に参加。
小学生が山科の伝統産業や歴史などを学ぶものです。
同行し、歴史解説をいたします。
大石神社、岩屋寺、山科神社へ。
小学校低学年に赤穂事件を伝えること、難しい、難しい。
『拾遺都名所図会』の原本を見せたり、コピーをひとりひとりに配ったりと苦心。
「大石さん」は記憶に残ったかも、というぐらいですね。
初心者に、いかに専門的な話しをかみくだくか、大きな課題です。
僕が勉強になりました。
今度は8月下旬にも同行します。
琵琶湖疏水の解説予定です。
7/31(月)はれ
午前中、「京都検定ドリル」の問題をまとめてつくり、送る。
午後から京都国立博物館へ。
本日休館ですが、特別に入れるということで関係者からお招きをいただきました。
お客さん少なく、ゆっくりゆっくり超宝物を拝観。
ありがたいことでした。