お子さん向けの「大人の本」を読む
7/7(金)はれ夕方小雨、夜くもり
岡田章雄という歴史研究者(故人、キリシタン史)の、お子さん向けのある書物を一気に読む。
以前に古書店で購入し、読まずに置いておいたもの。
本日、友人のお嬢さん(小学校高学年)に差上げるつもり。
差上げる以上、内容を把握しておかないと、と初めて読みました。
すばらしい大人向けの本でした。
今後、大人むけ講座の教科書に使用しようと思えるものでした。
で、そのお嬢さん。
差上げるべきか、迷いました。
すべての漢字にふりがなは打ってありますが、とにかく「大人が関心のあること」をかみくだいて解説した本なのです。
つまり「大人の本」です。
が、優秀なお子さんなので、いいやと思い、謹呈する。
関心のあるところだけでいいですから、読んでください。
「歴史学」とは何か、を伝えようとした、実にいい本です。
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