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2006.07.17

山陰街道、老ノ坂峠で雨宿り

7/16(日)はれと雨のくりかえし

 きたる7/18(火)、名古屋の朝日カルチャーセンターのバスツアーで、亀岡から山陰街道をあるきます。
 午後から下見にいく。2回目。

 旧道老ノ坂峠の国境標石、首塚神社で大雨にうたれる。
 廃家の軒下で、1時間、雨宿り。気持ち悪い。

 小雨のときに脱出。
 国道に出て、東向きのバスに乗る。

 国道中山で下車、山陰街道を東にあるく。
 樫原(かたぎはら)地区、地元の人たち「江戸時代」を残そうと努力してくれている。ありがたいことだ。

 阪急桂駅に達して、終了。

 帰途、祇園祭宵山に行く人々に巻き込まれる。
 歩きにくい。閉口。

 夜、大河「功名が辻」をみる。
 佐久間良子氏の迫力はすばらしかったが、やはり陳腐なホームドラマ。

 大型歴史ドラマと銘うってんだから、歴史を書けない人を起用しなくてもいいじゃないか。

 柄本明氏はまだ迫力がたりない。
 「太平記」の高師直役と比較してるのだが、それではだめか。

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