山陰街道、老ノ坂峠で雨宿り
7/16(日)はれと雨のくりかえし
きたる7/18(火)、名古屋の朝日カルチャーセンターのバスツアーで、亀岡から山陰街道をあるきます。
午後から下見にいく。2回目。
旧道老ノ坂峠の国境標石、首塚神社で大雨にうたれる。
廃家の軒下で、1時間、雨宿り。気持ち悪い。
小雨のときに脱出。
国道に出て、東向きのバスに乗る。
国道中山で下車、山陰街道を東にあるく。
樫原(かたぎはら)地区、地元の人たち「江戸時代」を残そうと努力してくれている。ありがたいことだ。
阪急桂駅に達して、終了。
帰途、祇園祭宵山に行く人々に巻き込まれる。
歩きにくい。閉口。
夜、大河「功名が辻」をみる。
佐久間良子氏の迫力はすばらしかったが、やはり陳腐なホームドラマ。
大型歴史ドラマと銘うってんだから、歴史を書けない人を起用しなくてもいいじゃないか。
柄本明氏はまだ迫力がたりない。
「太平記」の高師直役と比較してるのだが、それではだめか。
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