カバの話と日本沈没に感銘
7/28(金)はれ一時あめ、夜も一時あめ
8時40分、佛教大学へ。
俳人の坪内稔典氏(同大教授)の講話を拝聴するため。
京都新聞夕刊のリレー連載「現代のことば」でのエッセー「度を越す」を拝読して以来気になる方でした。
「何事も度をこさせないと大成できない」というような趣旨で感銘を受ける。
が、絶句したのは、「日本中のカバをすべて見る」という大願を実施・継続中というお話し。
何じゃそれ?という感じ。
本日の講話のタイトルが「カバを訪ねて」。
あの話しだ、絶対行かなきゃ、と思ったわけです。
期待以上の内容でした。
カバはもちろんですが、坪内先生のファンになってしまいました。
さっそく近著『季語集』(岩波新書)を購入。
「季語」なるものに何の関心もなかったのですが、すごい勢いではまりつつあります。
お昼、「基礎からまなぶ日本歴史」に出講。
やっと飛鳥時代。
今日からキャンパスプラザ、大部屋を使用。
これまで狭い狭い部屋で失礼しました。
夕方、久しぶりに映画館へ。
「日本沈没」をみる。
前作を最近見直したので、そのイメージがつよい。
首相は石坂浩二氏より丹波哲郎氏の方がよい、大地真央氏はあまり好ましくないとか思いながら不満げだったのですが、途中から変わってきました。
正直、前作よりよかった。
少なくとも僕好みでした。
また行こう、と思ってしまいました。
夜、なじみのお好み焼き店へ。
途中、雨が降り出す。
帰れず。
鉄板がさめたので、パソコン立ち上げて仕事再開。
ひと仕事できる。
その後、止む。
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コメント
しほさん
坪内先生に習われていたのですね。
初めてうかがいました。
俳句を書かせる講義、めずらしいですね。
投稿: 中村武生 | 2006.07.31 09:20
こんにちは、先日はありがとうございました。
さて、とても懐かしい名前を拝見し、久しぶりにコメントさせていただきます。坪内先生、私が京女生だったころ、授業を受けておりました。出席カードの裏に俳句を書いて提出したことをつい先日のように思われますが、10年以上も過ぎてしまったのです。とても大好きな授業でした。
投稿: しほ | 2006.07.30 22:10
Wさん
カバの情報ありがとうございました。
投稿: 中村武生 | 2006.07.29 08:30
名古屋東山動物園に重吉と福子というカバの夫婦がいました。夫婦仲がとてもよくて、子供を19匹つくりました。重吉の子孫は40匹もいるそうで、天王寺動物園のテツオ。帯広のメス、モグも名古屋生まれだそうです。重吉は2001年4月15日53歳で、その4年前に福子も死んでいます。日本中の動物園のカバの多くが重吉の子孫なのんだそうです。
京都のメス、カベは京都生まれ、オスは神戸市立王子動物園生まれだそうですが。
投稿: w | 2006.07.29 08:23