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2006.06.13

聞き取り調査と城跡見学

6/12(月)はれ
 午後から、ある人物の聞き取りのため、京都市内の御遺族宅を訪れる。
 また貴重な情報を得られる。

 ずっと気になっていたある記録(印刷物ですが)、ついに今回そのお宅から出る。
 おそらく5年ほど持っていた疑問が氷解。
 ありがたや。

 夕方、長岡京市開田へ。
 中世の国衆屋敷、開田城跡(長岡京市指定史蹟)の土塁の現状を見学に。
 マンション建設にともない環境が大きく変わったこと知っていましたが、ずっと現地にこれずにいました。
 
 一部は壊されましたが、現地の研究者の努力で、ぎりぎり保存がかないました。

 城跡北西隅の残存土塁の前には、実にわかりやすい、見学者に気を配られた解説板が建っています。
 これまで山ほど史蹟の解説板をみてきましたが、そのなかでも抜群によいものでした。
 写真撮りまくりました。
 
 古書店に立ち寄る。
 『京都府史蹟名勝天然紀念物調査報告』のうち、4巻分(旧版)が売りに出ていました。
 なんとすべて各500円。
 びっくり。

 復刻版(臨川書店)でもゼロひとつ多い場合があるのに。
 古書価格をご存じないこのお店に感謝。

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