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2006.06.14

京都タワーから東山を楽しむ

6/13(火)はれ
 夏みたいな日。

 午前10時50分から、「基礎からまなぶ日本歴史」へ出講。
 前回よりまた受講者増えていました。

 本日は「仏教伝来のころ」というタイトル。
 でも継体大王のはなしでタイムオーバーです。

 昼食のあと、ある資料館へ。
 小さいところながら、お金をかけていることがよく分かります。

 それに比して、中身がうすい。
 致命的なミスもある。
 えらい研究者が監修しているはずですが。
 どういうことかなぁ。

 京都タワーにのぼる。
 修学旅行生多数いて、やかましい。
 が、京都を見るにはとてもよい場所。

 東山をのぞみ、方広寺大仏殿跡を認識する。

 三十三間堂の大きなこと。
 そばで見るより、遠くからの方がよく分かる。

 東本願寺墓地(東大谷)と、京都韓国中学・高等学校がめだって東山の緑を侵食している。
 ゆかいではない。

 古書店をひやかし、帰宅。
 早く寝る。

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