江戸時代、洛中の内薮を読む
6/29(木)はれ
小学館の古文書講座に出講。
江戸時代、京都町奉行の行政要覧といえる記録を読んでいます。
今日は京都の都市域にあった竹薮、「内薮」の部分を読みました。
都市域になんと30余箇所も竹藪があるんです、江戸時代の京都。
それだけじゃない。
惣構(そうがまえ)は、「御土居薮」といわれてましたから、竹藪です。
だから内薮のほかに、京都の周縁にぐるりと取り囲む竹藪があったというわけです。
どうしてこんなに都市域に竹藪がいるのでしょう。
考えてみるべき課題です。
受講生と、鷹峯光悦堂の「御土居餅」と水無月を食べました。
水無月はお店の方からのサービス。
おいしかったです。
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コメント
masaeさん
本日は三宅日記輪読会でした。
メンバーのMさんが、「笹屋伊織」の水無月をもってきてくださいました。
こちらもおいしかったです。
投稿: 中村武生 | 2006.06.30 23:02
こんにちは。
あぶり餅の次は、また、また、御土居餅?。
先生、おいしそうですね。
先日、掛川城の帰りに、「うなぎパイ」のナッツ入りを買ってお土産のつもりが家で食べてしまいました。
中々、おいしっかたですよ。
投稿: masae | 2006.06.30 12:20